Distillery

壱岐の蔵酒造株式会社



蒸留所紹介文・コンセプト
長崎県壱岐島のほぼ中央部に位置する、風通しの良い小高い丘の上にある焼酎蔵です。500年以上続く壱岐焼酎の歴史を受け継ぐ6つの蔵元が集まり1984年に誕生。別名「清水」と呼ばれるほど、玄武岩で磨かれた豊富で清らかな天然水を仕込みに使用しています。
ジンをなぜ造ったのか?
自分たちの造る壱岐焼酎の魅力や技術を伝えたい想いと、島の自給率が80%である豊かな環境を基に、壱岐島のSDGsの理念を取り入れ、フードロス対策に取り組みました。「島とともに生きる」ために何ができるのか、その問いかけに出した答えが廃棄作物をボタニカルにしたジンでした。
ロゴは、蔵の屋根と壱岐焼酎のアイデンティティである米1麦2をモチーフに採用し、次世代にも語り継げるようなストーリーを構築しました。
壱岐の蔵酒造株式会社の商品

JAPANESE IKINOCRAFT GIN ORIGINAL
| 使用 ボタニカル | 本格焼酎(国内製造)、苺(壱岐産)、ゆず(壱岐産)、橙(壱岐産)、はるか(壱岐産)、ジュニパーベリー、木の芽(壱岐産)、アスパラ(壱岐産) |
|---|---|
| 度数 | 40° |
| 容量 | 500ml |
| 希望小売価格 | 3,300 |
フードロスの視点からあえて壱岐産のボタニカルを選定。年間30万トンも廃棄されるアスパラ、少しでもキズが付くと売り物にならないイチゴ、柚子胡椒の材料として皮だけが使われ、廃棄されていた柚子の果汁…等々。「壱岐の素材」味わってもらうため、ジュニパーベリーよりボタニカルを多めにすることで、柑橘の風味がお口の中にふわりと広がります。
材料のボタニカルは廃棄素材なため、毎回仕入れの量もバラバラ。安定した味を保つとともにボタニカルの量に応じて調合することで、大量生産品にない味の違いも、「CRAFT(クラフト)」の持つ「手造り」や「技術」としてお楽しみいただけばと思います。
ジンの楽しみ方は、まずグラスに注ぎ、ゆっくりとグラスに鼻を近づけて香りをかいだあと。次に少しずつ口に含み味わいと余韻をストレートにお楽しみください。
定番のトニックウォーターと合わせての”ジントニック”。また炭酸で割って飲むのがオススメです。シンプルにお湯で割っていただくのもありです。

壱岐の蔵酒造 石橋 福太郎
島と共に生きる。伝統と革新を続ける焼酎蔵の挑戦
長崎県壱岐島のほぼ中央部に位置する、風通しの良い小高い丘の上にある焼酎蔵です。500年以上続く壱岐焼酎の歴史を受け継ぐ6つの蔵元が集まり1984年に誕生。別名「清水」と呼ばれるほど、玄武岩で磨かれた豊富で清らかな天然水を仕込みに使用しています。
ジンをなぜ造ったのか?
自分たちの造る壱岐焼酎の魅力や技術を伝えたい想いと、島の自給率が80%である豊かな環境を基に、壱岐島のSDGsの理念を取り入れ、フードロス対策に取り組みました。「島とともに生きる」ために何ができるのか、その問いかけに出した答えが廃棄作物をボタニカルにしたジンでした。
ロゴは、蔵の屋根と壱岐焼酎のアイデンティティである米1麦2をモチーフに採用し、次世代にも語り継げるようなストーリーを構築しました。


