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合同会社artless



会社の紹介文・コンセプト
合同会社artlessはNeversink Spirits(ネバーシンク・スピリッツ)を輸入しています。
Neversink Spiritsは、ニューヨーク州ハドソンバレーで生まれたクラフト蒸留所です。地元農家と密接に連携し、ニューヨーク産のりんごを主原料に、土地の個性を映し出すスピリッツづくりを行っています。
2016年、初めてニューヨークを訪れた際にこのジンを味わい、その澄んだ香りと奥行きのある味わいに一瞬で心を奪われました。その「一目惚れ」の体験がきっかけとなり、合同会社artless代表・金子奈津子が日本への紹介と輸入を決意しました。
大量生産ではない、小さな蒸留所だからこそ生まれる誠実な味わいと哲学を、ニューヨークの食文化とともに日本へ伝えています。
合同会社artlessの商品

Neversink Spirits Apple Gin
| 使用 ボタニカル | オレンジピール レモンピール グループフルーツピール ジュニパー コリアンダー スターアニス カルダモン アンジェリカ オリス シナモン エルダーフラワー |
|---|---|
| 度数 | 43% |
| 容量 | 750ml |
| 希望小売価格 | オープン価格 |
Neversink Spirits Gin テイスティングコメント
Neversink Spiritsのジンは、地元ニューヨーク産のリンゴをベーススピリッツに使用しています。グラスに注いだ瞬間、磨かれた果皮を思わせる艶やかでみずみずしいリンゴの香りが立ち上り、続いてジュニパーや柑橘、ほのかなスパイスのニュアンスが幾層にも重なります。
口に含むと、リンゴ由来のやさしい甘みがまず広がり、そこにボタニカルの爽やかさと軽やかな苦味が溶け合い、非常に滑らかでバランスの取れた味わいを形成します。アルコールの角を感じさせない口当たりでありながら、後半にはジンらしい芯の強さと複雑な余韻が残ります。
特に、夕日が沈み空の色が移ろう「ゴールデンタイム」に、一日の終わりを穏やかに締めくくる一杯として親しまれています。ストレートやロックでは素材の個性を、カクテルでは表情の広がりを楽しめるジンです。
【主なテイスティングノート(詳細)】
[香り]
フレッシュな青リンゴと熟した果実感。続いてジュニパーベリー、柑橘ピール、ほのかなフローラルとスパイス。
[味わい]
リンゴの自然な甘みを軸に、爽やかなジュニパーとハーブ感が調和。中盤から軽やかなドライさが現れ、余韻はクリーンで長い。
[質感]
非常に滑らかでシルキー。アルコール感は穏やかで、飲み疲れしない。
[特徴]
果実由来の親しみやすさと、クラフトジンとしての奥行きを併せ持つ。食中・食後どちらにも対応。
[推奨シーン]
夕暮れ時から夜にかけてのリラックスタイム。「ゴールデンタイム」に静かに楽しむ一杯。
Gin & Tonic(ジントニック)
Neversink Spirits Ginのジントニックは、グラスに注いだ瞬間からリンゴの瑞々しい香りが立ち上り、トニックのビターさと美しく溶け合います。
リンゴ由来のやさしい甘みが全体を包み込み、ジュニパーや柑橘の爽快感が後味を引き締めます。
軽快でクリーンな飲み口ながら、果実の存在感がしっかりと感じられ、食前酒としてはもちろん、食中でも料理の邪魔をしないバランスの良さが魅力です。
夕暮れ時の一杯から、長い夜の始まりまで幅広く寄り添うジントニックです。

Neversink Spirits Reserve Gin
| 使用 ボタニカル | オレンジピール レモンピール グループフルーツピール ジュニパー コリアンダー スターアニス カルダモン アンジェリカ オリス シナモン エルダーフラワー |
|---|---|
| 度数 | 45% |
| 容量 | 750ml |
| 希望小売価格 | オープン価格 |
Neversink Spirits Apple Reserve Gin
テイスティングコメント
Neversink Spirits Apple Reserve Ginは、ニューヨーク産リンゴをベースに造られたジンを、アップルアペリティフを熟成させていたフレンチオーク樽で追加熟成した特別な一本です。
グラスに注ぐと、熟したリンゴや焼きリンゴを思わせる甘やかな香りに、バニラ、シナモン、穏やかなオークのニュアンスが重なり、スタンダードジンとは異なる奥行きを感じさせます。
口に含むと、リンゴ由来の丸みのある甘みとともに、樽熟成によるコクと滑らかさが広がります。
ジュニパーやスパイスは控えめながら芯を保ち、後半にはウッディでドライな余韻が静かに続きます。
ジンでありながら、ブランデーやウイスキーを思わせる落ち着きと包容力を備えた味わいです。
ストレートやロックでは樽熟成の魅力を、カクテルでは深みと構造を与える存在として力を発揮します。
特に夜の後半や食後の一杯にふさわしい、ゆったりと時間をかけて向き合いたいリザーブ・ジンです。
【主なテイスティングノート】
[香り]
熟したリンゴ、アップルパイ、バニラ、シナモン、穏やかなオーク、ほのかなキャラメル。
[味わい]
リンゴの甘みと樽由来のコクが調和。中盤からスパイスとジュニパーが現れ、後半はドライで長い余韻。
[質感]
丸みがあり非常に滑らか。アルコールの刺激は穏やかで、重心の低い口当たり。
[特徴]
ジンとブラウンスピリッツの魅力を併せ持つ、食後向きのリザーブスタイル。
[推奨シーン]
夜の後半、食後、静かにグラスと向き合う時間。
・スタンダードジンとの違いについて
Neversink Spirits Gin(フラグシップジン)
・フレッシュで瑞々しいリンゴの香り
・軽快でクリーン、ボタニカルの立体感
・食前〜食中、夕暮れ時の「ゴールデンタイム」に最適
・ジントニック、マルティネス、クラシックカクテル向き
Neversink Spirits Apple Reserve Gin(限定品)
・熟したリンゴ、オーク、バニラ、スパイスの奥行き
・重心が低く、丸みとコクのある口当たり
・食後や夜の後半、静かな時間に最適
・マルティネス(リザーブ)、オールドファッションド的表現、ストレート/ロック向き

NeversinkSpirits_Japan
ニューヨークからリンゴでつくられたジンをご紹介しています。
合同会社artlessはNeversink Spirits(ネバーシンク・スピリッツ)を輸入しています。
Neversink Spiritsは、ニューヨーク州ハドソンバレーで生まれたクラフト蒸留所です。地元農家と密接に連携し、ニューヨーク産のりんごを主原料に、土地の個性を映し出すスピリッツづくりを行っています。
2016年、初めてニューヨークを訪れた際にこのジンを味わい、その澄んだ香りと奥行きのある味わいに一瞬で心を奪われました。その「一目惚れ」の体験がきっかけとなり、合同会社artless代表・金子奈津子が日本への紹介と輸入を決意しました。
大量生産ではない、小さな蒸留所だからこそ生まれる誠実な味わいと哲学を、ニューヨークの食文化とともに日本へ伝えています。


