ジンを使ったカクテル70選!家で作れるカクテルもご紹介!

この記事の著者

杉崎 恭一

杉崎 恭一

東北出身。男性声優とジンソーダが好き。
◎Gin →「フィッシャーズSmoked」「メスカルジンMG」「DARNLEY'S SMOKE AND ZEST」

突然ですが皆さんは好きなカクテルはありますか?

味が好き!見た目が好き!など、好きになる理由は様々ですよね。

カクテルとはべースとなるお酒に、他のお酒またはジュースなどを混ぜて作るアルコール飲料のことを言います。

その中でも今回は有名なカクテルのベースとしても多く使われており”世界4大スピリッツ”の1つでもある「ジン」を使ったカクテルをご紹介します!

ジンを使ってご自宅でも簡単に作れるカクテルも紹介していますのでぜひご覧ください!

目次
  1. 1.そもそも「ジン」ってどんなお酒?
  2. ジンを使ったカクテル
  3. 3.主にカクテルに使用されるグラスについて
  4. 4.カクテルを作ってみよう!
  5. 5.トニックウォーターもいろいろ
  6. 6.ジンをもっと手軽に楽しもう!
  7. 7.まとめ

1.そもそも「ジン」ってどんなお酒?

お酒は製造方法により「醸造酒」「蒸留酒」「混成酒」に分けられており、ジンはその中の「蒸留酒」に分類されます。

蒸留酒の代表例としてウイスキーやブランデー、焼酎などが挙げられますが、中でも「ジン」「テキーラ」「ラム」「ウオッカ」は”世界4大スピリッツ”と呼ばれ多くのカクテルに使用されている意外と身近なお酒なんです!

ジンの定義

ジンとは農業由来の素材を使用したベーススピリッツにジュニパーベリーやボタニカルを加え

蒸留することで出来るお酒です。

「ジュニパーベリーを使用し、ジュニパーベリーの風味がする蒸留酒」であること

「農作物由来のエチルアルコールをベーススピリッツとする」こと

「アルコール度数は37.5%以上」であることがジンの主な条件となります。

ジン造りには欠かせない!”ジュニパーベリー”って?

ジンには銘柄ごとに様々なボタニカルが使われていますがこのジュニパーベリーが使われていなければ、ジンを名乗ることはできない最も重要なボタニカルです。

ジュニパーベリーはヒノキ科の針葉樹「ジュニパー(和名:セイヨウネズ)」に成る実を指し、

一見すると小さなブルーベリーのようですね!

ウッディな香りやスパイシーな香りを感じられ、近年はその香りの豊かさから

ジン以外にもアロマオイル等に使用されています。

↓ジュニパーベリーについてはこちら!↓

ボタニカルとは

ジンには先ほどご紹介したジュニパーベリー以外にも様々なボタニカルが使用されています。

このボタニカルがジンの特徴を決める役割を果たすんですね!

中には料理などに使われることで耳にしたことがある物もありますので、いくつか代表例を見てみましょう!

アンジェリカ

別名セイヨウトウキ。ムスクのような甘い香りとスパイシーさが特徴で、主に根の部分を乾燥させた「アンジェリカルート」が多くのクラフトジンのボタニカルとして使用されています。

コリアンダー

パクチーや香菜とも呼ばれるセリ科の植物、葉や茎には独特な香りがあります。

ジンでは主に実の部分が使われており、葉や茎とは違いスパイシーさと柑橘系の甘く爽やかな香りが特徴です。

カルダモン

“スパイスの女王”とも呼ばれるショウガ科の植物、カレー等多くの料理に香辛料として使われています。

スパイシーで清涼感のある香りが特徴です。

カモミール

キク科の植物でハーブティー等にも使用されており、蒸留することでジンにフルーティーで甘い香りをもたらします。

シナモン

ニッケイ属の複数の樹木の内樹皮から得られる香辛料で”世界最古のスパイス”とも言われている。

独特の甘み・香りに微かな辛みを感じ、カクテル、紅茶、コーヒー等の飲料のほかにもアップルパイなど洋菓子の香り付けにも使用される。

レモンピール

多くのクラフトジンに使用される代表的なボタニカルで、ピールを使用することでジンに爽やかな柑橘の香りと程よく苦い風味が加わります。

緑茶

ジャパニーズクラフトジンにも多く採用されており、ジンに和のテイストをもたらし馴染み深さを感じることが出来る日本を代表するボタニカル。

ジンを使ったカクテル

ここからはジンを使って作るカクテルをいくつかご紹介!

中には近くのスーパーなどでも買える材料を使用しているカクテルもありますのでぜひご自宅でも作ってみてくださいね。

また、カクテル毎におすすめのグラスの種類も記載してありますので

家のみでもちょっとこだわりたいという方はご参考までにどうぞ!

※一部オリジナルのレシピとなっている場合がございます※

アースクエイク

お酒の中でも度数が非常に高い、ジン・ウィスキー・アブサンを使用して作るカクテル。

アルコール度数の高さから飲んだら体がグラグラ揺れるという事から「地震(Earthquake)」が由来になっているそう。

香りはアブサンが強く、アブサンにウイスキーが加わったことで色味もマイルドな感じに。

ジンのすっきりさにアブサンとウイスキーの甘味がマッチしとても飲みやすいですが飲みすぎには注意しましょう。

【材料】

・ジン    20ml

・ウイスキー 20ml

・アブサン  20ml

【作り方】材料と氷をシェイクし、グラスに注ぐ。

【グラス】カクテルグラス

アヴィエーション

916年頃にニューヨークのバーテンダーのヒューゴ・エンスリンが考案したとされるカクテル。

1916年は第一次世界大戦中でありプロペラの戦闘機が初めて実戦で使用されたということで、航空・飛行等の意味を持つ「Aviation」と名づけられたそうです。

レモンの酸味とマラスキーノの香りが特徴、ジンとレモンのさっぱり感に加えてチェリーとバイオレットリキュールの華やかな甘さで飲みやすいカクテルです。

【材料】

・ジン            45ml

・マラスキーノ     15ml

・レモンジュース    15ml

・バイオレット・リキュール – 1tsp

【作り方】材料と氷をシェイクし、グラスに注ぐ。

【グラス】カクテルグラス

アラウンドザワールド

その名の通り「世界一周」を意味するカクテル。1960年代、飛行機による世界一周路線の運航開始時に行われたカクテルコンクールでアメリカ人バーテンダーが作ったとされるカクテル。

ミントリキュールの爽やかさの後、ほんのりとしたパイナップルの味が口に広がりすっきりとした味わいです。

【材料】

・ジン          40ml

・パイナップル・ジュース 10ml

・グリーンミントリキュール10ml

・ミント・チェリー    1個

【作り方】材料と氷をシェイクしグラスに注ぎ、グラスの縁にミントチェリーを飾る。

【グラス】カクテルグラス

アラスカ

1920年代、アメリカ合衆国サウスカロライナ州で修行をしていたイギリス人バーテンダーのハリー・クラドック氏によって考案されたとカクテル。

「リキュールの女王」とも称されるシャルトリューズを使用した、アルコール度数の高いカクテルとなります。

シャルトリューズジョーヌが持つ蜂蜜の甘味もさることながらジンが持つ本来の味も後味にしっかりと感じられるカクテルです。甘さの後に感じたいお気に入りのジンを使うのも◎

【材料】

・ジン            45ml

・シャルトリューズ・ジョーヌ(黄)  15ml

・オレンジビターズ      3ドロップ

【作り方】材料をシェイクし、グラスに注ぐ

【グラス】カクテルグラス

青い珊瑚礁

グリーンミントリキュールの色を南の海に、グラスに沈めたチェリーを珊瑚礁に見立てたカクテル。

鹿野彦司氏が作り、1950年開催の第2回 オール・ジャパン・ドリンクス・コンクールにて優勝したカクテルだそうです。

ジンのアルコールと風味にミントが合わさった爽やかな味!さっぱりしていて飲みやすいです。

海産物をボタニカルに使用したクラフトジンを使って作ってみるとより一層海を感じられるかもしれないですね。

【材料】

・ジン           40ml

・グリーンミントリキュール 20ml

・マラスキーノチェリー   1個

・レモン

【作り方】レモンでグラスの縁を濡らす。材料と氷をシェイクしグラスに注ぎ、チェリーをグラスに沈める。

【グラス】カクテルグラス

ギムレット

19世紀後半、イギリスの海軍医であったギムレット卿が提唱した飲み方が起源とされるカクテル。

当時イギリス海軍の艦内ではジンが配給されていましたが、ジンの飲み過ぎを懸念したギムレット卿が健康維持のためジンにライムジュースを混ぜて飲むよう提唱したとされています。

ジンのキリっとした感じとライムジュースの酸味が合わさってアルコールの強さを感じさせないカクテル。

【材料】

・ジン 45ml

・ライムジュース 15ml

【作り方】シェイクしてカクテルグラスに注ぐ。

【グラス】カクテルグラス

クローバークラブ

ピンク色の見た目が特徴のカクテル。当初は19世紀末から20世紀初頭にアメリカ合衆国(フィラデルフィア)の”クローバークラブ”というメンズクラブ内で誕生し、そこでのみ飲まれていたそうです。

ディナー等の際にスープの代わりに食前酒として出される「クラブカクテル」の代表格。

ジンはアルコール度数が高めですが、グレナデンシロップ&ラズベリーでよりすっきりな味わいで甘酸っぱさもあり飲みやすいです。

【材料】

・ジン 45ml

・レモンジュース 15ml

・グレナデンシロップ 10ml

・ラズベリー     7個

・ベタービターズ   

【作り方】材料と氷を入れてシェイク、グラスに注ぐ。

【グラス】カクテルグラス

ジン・エスプレッソマティーニ

通常ウオッカベースで作るエスプレッソマティーニのベーススピリッツをジンに変えてアレンジしたもの。

ジンのキリっとした口当たりの後、コーヒーの豊かな香りを感じられるカクテルです。

【材料】

ジン 60ml

カルーア 30ml

エスプレッソ 30ml

コーヒービーンズ

【作り方】コーヒービーンズ以外の材料を氷と共にシェイクしグラスに注ぎ、

     コーヒービーンズを飾る。

【グラス】カクテルグラス

ジン・トニック

17~18世紀頃にインドで誕生したとされるカクテル。当時マラリアの予防策として飲まれていたキナという植物の樹皮、炭酸水、砂糖を混ぜた飲み物(トニックウォーター)に、キナの強い苦味を抑えて飲みやすくする為に薬用酒として用いられていたジンを合わせて飲まれるようになったそうです。

基本的にはジンのスッキリさとトニックウォーターの苦みが特徴のカクテルとなりますが、使用するジンとトニックウォーターの種類によって味わいが大きく変わります。

【材料】

・ジン 45ml

・トニックウォーター 適量

・ライムorレモン

【作り方】氷を入れたグラスにジンを注ぎ、トニックウォーターを注ぐ。

【グラス】タンブラーグラス

ジン・バック

「バック」とはワインやスピリッツにレモン果肉やレモン果汁とジンジャー・エールを加えて作るカクテル。また、バック(buck)は英語で”雄鹿”を表し、キックの効いた酔いやすいカクテルという意味もあるそうです。発祥のバーがロンドンにあることから「ロンドン・バック」とも呼ばれており、キリっとしたジンにレモンのさっぱり感とジンジャーエールのスパイシーさが加わり爽やかな味わい。

【材料】

・ジン 45ml

・レモンジュース 20ml

・ジンジャーエール 適量

【作り方】氷を入れたグラスにジンとレモンジュースを注ぎ、

     冷やしたジンジャエールを満たした後軽くステア。

【グラス】タンブラーグラス

ジン・リッキー

「リッキー」とは酒にライムやレモンなどの果肉と炭酸水を加えるスタイルのカクテル、人名からとられているという説もあります。

砂糖やシロップ等の甘味料を使用しておらず爽やかでさっぱりとした味わい、グラスに沈んだライムの果肉をマドラーで潰す事で好みの味に調整することが可能です。

【材料】

・ジン 45ml

・ライムジュース 1/2個

・ソーダ 適量

【作り方】グラスの上でライムを絞り皮もグラスに入れる。

     氷を加えジンを注ぎ、冷やしたソーダを満たす。グラスにはマドラーを添える。

【グラス】タンブラーグラス

ジン・ライム

ジンとライム果汁で作るシンプルなカクテル。

同材料をシェイクして作るギムレットに対し、こちらは材料を直接グラスに注ぐビルドという手法で作ります。

ジンの風味とライムの酸味で爽やかな味わい、甘いカクテルが苦手な方にもおすすめです。

【材料】

・ジン 45ml

・ライムジュース 15ml

【作り方】氷を入れたグラスに、ジンとライムジュースを入れステアしライムを入れる。

【グラス】オールドファッションドグラス(ロックグラス)

ジン・バジルスマッシュ

2000年代後半にドイツで誕生したとされているカクテル。

バジルをふんだんに使用した爽快感が特徴でアルコールを感じさせないスッキリさが夏にぴったりのカクテルです。

【材料】

・ジン 60ml

・レモンジュース 15ml

・バジル 15枚

・アガベシロップ 1スプーン

・ソーダ トップアップ

【作り方】ソーダ以外の材料をシェイク、バジルは潰してシェイカーに入れる。

     シェイクした材料をグラスに注いだ後ソーダを加える。

【グラス】タンブラーグラス

ジン・フィズ

「フィズ」とはスピリッツやリキュールにに甘味料・酸味料を加え、炭酸水で割ったものを指す。

また、「泡立つ・発泡する」という意味もあります。

さっぱりとした味わいに砂糖が加わることで飲みやすいカクテルです。

【材料】

・ジン 45ml

・レモンジュース 20ml

・砂糖 2tsp

・ソーダ 適量

【作り方】ソーダ以外の材料と氷をシェイクし、氷を入れたタンブラーに注ぐ。

     そこにソーダを加え軽くステア。 【グラス】タンブラーグラス

シンガポールスリング

1915年、シンガポールの最高級ホテルであるラッフルズ・ホテルのバーテンダー ニャン・トン・ブーン氏によって作られたカクテル。イギリスの小説家であるサマセット・モーム氏がシンガポールの夕焼けを「東洋の神秘」と称えたことに因んで考案されました。

ちなみにSling(スリング)とはドイツ語で「飲み込む」という意味を持つSchlingen(シュリンゲン)から来ているそうですよ。チェリーの甘さとレモンによってさっぱりとして飲みやすい!見た目もトロピカルでかわいいですね。

【材料】

・ジン 45ml

・チェリーリキュール 20ml

・レモンジュース 20ml

・砂糖 1tsp

・ソーダ 適量

【作り方】ソーダ・チェリーリキュール以外の材料をシェイクして氷を入れたグラスに注ぐ。

     ソーダを入れ軽くステア、最後にチェリーリキュールを入れる。

【グラス】タンブラーグラス

ダーティーマティーニ

通常のマティーニとは違い、ドライベルモットの代わりに瓶詰めなどのオリーブ汁を材料に使用。

オリーブの漬け汁を使用することで濁りが出ることが”ダーティー”由来だそうです。

塩味がありオイリーな味わい、オリーブの香りが押し出されているカクテル。

マティーニということで度数は高くなりますが、ベルモットが苦手という方にはこちらがおすすめです!

【材料】

・ジン         60ml

・オリーブ浸漬ジュース 1tsp.

・オリーブ                 2個

【作り方】ジンとオリーブ浸漬ジュースを氷とシェイクしグラスに注ぐ。

【グラス】カクテルグラス

ドッグス・ノーズ

「犬の鼻」という意味を持つカクテル。とある犬の飼い主が飼い犬にビールを飲ませようとしたところ全く飲むそぶりを見せなかったが、そこにジンを足したところ飼い犬はグラスから鼻を離そうとしなかった…という話が名前の由来だそうです。

ビールの味がメインのカクテルです、使用するビールによって味わいが変わるため色々試してみると面白いかもしれませんね。

【材料】

・ジン 45ml

・ビール 適量

【作り方】冷やしておいたグラスにジンを注いだ後、ビールを注いで軽くステアする。

【グラス】ピルスナーグラス

トム・コリンズ

19世紀半ば、イギリス・ロンドンにあったリマーズ・コーナーというお店のバーテンダーであるジョン・コリンズ氏が作った「ジョン・コリンズ」というカクテルに由来。

「ジョン・コリンズ」は材料にオランダ・ジン(ジュネヴァ)を使用して作られましたが、ベースとなるジンにイギリス産のオールド・トム・ジンを使用することで「トム・コリンズ」が誕生しました。

現在は主にドライ・ジンが使用されています。

ジンに砂糖やレモンジュース、ソーダが加わることでよりさっぱりした味わいに◎

【材料】

・ジン 60ml

・レモンジュース 20ml

・砂糖 2tsp

・ソーダ 適量

【作り方】ジン・レモンジュース・砂糖・氷をシェイクし、氷を入れたグラスに注ぐ。

     炭酸水を加え軽くステア、レモンとマラスキーノチェリーを飾る。

【グラス】コリンズグラス

ネグローニ

1919年、イタリア・フィレンツェのカミーロ・ネグローニ伯爵が食前酒として愛飲していたとされるカクテル。カンパリ、スイートベルモット、ソーダを使用したアメリカーノというカクテルが元となっている。

ネグローニ伯爵がイギリスに赴いた際にジンの虜となり、フィレンツェに戻った際行きつけのバーでソーダの代わりにジンを入れたアメリカーノをオーダーし誕生したとされていて、カクテルの名前もこちらのネグローニ伯爵からとられています。

ジンのスッキリとした飲み口に始まり、スイートベルモットの甘さやカンパリのほろ苦さが広がります。 オレンジスライスが加わる事でより芳醇な味わいとなります。

【材料】

・ジン 30ml

・カンパリ 30ml

・スイートベルモット 30ml

・オレンジスライス

【作り方】氷を入れたグラスに材料を注ぎステア、オレンジスライスを飾る。

【グラス】オールドファッションドグラス(ロックグラス)

ハンキー・パンキー

ロンドンにある高級ホテル(サヴォイ・ホテル)内のアメリカンバーにて約20年間チーフバーテンダーを務めた

エイダ・コールマン氏によって作られたカクテル。

当時人気だったコメディアン、チャールズ・ホートリー氏が遅くまで仕事をして疲れた状態でバーを訪れ「パンチが効いたカクテル」と注文するとこちらが出てきたそう。

ベルモット感が非常に強く、飲むと目が覚めるような味わいです。

パンチが効いたカクテルをと言われてこれが出てくるのも頷けます。

【材料】

・ジン 45ml

・スイートベルモット 45ml

・フェルネットブランカ 7.5ml

・オレンジピール

【作り方】材料と氷をミキシンググラスでステアしグラスに注ぎ、オレンジゼストを飾る。

【グラス】カクテルグラス

ビーズ・ニーズ

アメリカ合衆国における禁酒法時代(1920-1933)に作られたカクテル。

当時は粗悪な密造酒が多かったため、質の低いお酒を少しでも美味しく飲むために果汁や砂糖などを混ぜて飲んでいたそう。また、果汁を混ぜることで見た目をお酒から遠ざける意味もあったそうですよ!そんな背景の中誕生したのがハチミツを使ったこちらのビーズ・ニーズです。

直訳すると「蜂の膝」となりますが、スラングで”最高のもの”という意味があります。

【材料】

・ジン 48ml

・レモンジュース 12ml

・蜂蜜 1tsp

【作り方】材料をシェイクしてグラスに注ぐ。

【グラス】カクテルグラス

ブランブル

1980年代半ば、イギリス・ロンドンのバーテンダーであるリチャード・ディック・ブラッドセル氏によって作られたカクテル。名前のブランブル(bramble)はキイチゴやブラックベリー、ラズベリーなどトゲがあり実がなる低木の総称を言い、使っているリキュールが由来となっています。

レモンやベリーのさっぱりとした味わいにクラッシュアイスが加わり夏にぴったり! 爽快感がありアルコール度数の高さを感じさせないカクテルです。

【材料】

・ジン         40ml

・レモンジュース    15ml

・プレーンシロップ   10ml

・ラズベリー

・ブラックベリーリキュール  15ml

【作り方】クレームドミュール(ブラックベリーリキュール)以外の材料を氷とシェイク

     クラッシュアイスを入れたグラスに注ぐ。その後クレームドミュールを入れる。

【グラス】オールドファッションドグラス(ロックグラス)

ブルームーン

1929年以前に誕生したとされ、紫を帯びた色が特徴のカクテル。

先述のアヴィエーションというカクテルとレシピが類似していますが、こちらのカクテルはマラスキーノを使用しない点が異なっています。

使用されているリキュールのパルフェタ・ムールはフランス語で「完全なる愛」を意味します。

ジンのキリッと感のあとにリキュールの味が口に広がります。

【材料】

ジン 30ml

パルフェ・タムールorクレーム・ド・バイオレット 15ml

レモンジュース 15ml

レモンピール  1片

【作り方】シェイクしカクテルグラスに注ぐ、最後にレモンピールを絞る。

【グラス】カクテルグラス

フレンチ75

第一次世界大戦中にパリで誕生したとされるカクテル、名前は第一次世界大戦中にフランス軍が使用したM1897 75mm野砲が由来となっています。

また、ジンの代わりに下記の材料を使用する事によって名称が変化します。

”カルヴァドス”を使用                 → フレンチ68

”バーボンウイスキー”を使用     → フレンチ95

”ブランデー”を使用                    → フレンチ125

スパークリングワインの後にレモンの酸味やバニラ、後味にはジンを感じられます。

【材料】

ジン45ml

レモンジュース15ml

バニラビター 2dash

トップアップ スパークリングワイン

アガベ5ml

レモンピール

【作り方】スパークリングワイン以外をシェイクしグラスに注ぎ、

     トップアップにスパークリングワインを注ぐ。

【グラス】フルートグラス

ホワイトレディ

ジンベースのショートカクテルの中でもマティーニやギムレットと並んで人気のカクテル。

起源については諸説ありますが1920年前後ごろに誕生したカクテルと言われています。

ジンとレモンのさっぱり感が口に広がった後、ホワイトキュラソーが香ります。

【材料】

・ジン 30ml

・ホワイトキュラソー 15ml

・レモンジュース 15ml

【作り方】シェイクしてグラスに注ぐ。 【グラス】カクテルグラス

マティーニ

別名「カクテルの王様」とも呼ばれ古くから親しまれているカクテル。

アメリカの小説家であるヘミングウェイやイギリスのチャーチル元首相、数多くのスターが映画で飲んでいたことから世界に広まり人気となりました。

スッキリとした飲み口で微かな苦みを感じる味わいです。

【材料】

・ジン 45ml

・ドライベルモット 15ml

【作り方】ステアしてグラスに注ぐ。オリーブを飾るorレモンピールを絞る。 【グラス】カクテルグラス

ミリオンダラー

横浜4大カクテルの一つ。

サンフランシスコでバーテンダーをしていたルイス・エッピンガー氏が1989年に横浜グランドホテルの総支配人として招かれ、その後考案したカクテル。

横浜が発祥となるカクテル「ミリオンダラー」「ヨコハマ」「バンブー」「チェリーブロッサム」は“横浜4大カクテル”と呼ばれています。

【材料】

・ドライ・ジン  45ml

・パイナップルジュース  15ml

・スイート・ベルモット  15ml

・グレナデン・シロップ  1tsp

・卵白 1個分

【作り方】十分にシェイクしグラスに注ぐ。 【グラス】カクテルグラス

ヨコハマ

横浜4大カクテルの一つ。

考案年や考案者名などの詳細は不明ですが、横浜港開港後、寄港する客船内のバーにて生まれたとされています。1930年に編纂されたサヴォイ・カクテルブックにも掲載されていることから100年近い歴史を持つカクテルとなっています。

当時はベースに使用するお酒は1種類というのが基本でしたが、こちらはジン・ウォッカ・アブサンの3種類が使われており当時としては珍しいカクテルです。

【材料】

・ドライジン  20ml

・ウォッカ            10ml

・オレンジジュース  20ml

・グレナデンシロップ  10ml

・アブサン  1dash

【作り方】材料をシェイクしグラスに注ぐ。 【グラス】カクテルグラス

ラスト・ワード

「最後の乾杯」という意味を持つカクテル。

1920年の禁酒法時代ごろによく飲まれていたとされていますが、こちらのカクテルが誕生したとされるデトロイト・アスレチック・クラブより1917年に発行された会員向け雑誌のメニュー内にはラストワードが掲載されていたそうです。100年以上の歴史を持つカクテルなんですね!

さっぱりした味が先行しシャルトリューズとマラスキーノの甘さが口の中に広がります、

キリっとしたジンとライムの酸味にリキュールの甘みのアクセントが◎

【材料】

・ジン 20ml

・シャルトリューズヴェール(グリーン) 20ml

・マラスキーノ 20ml

・ライムジュース 20ml

【作り方】材料をシェイクしグラスに注ぐ。 【グラス】カクテルグラス

ロングアイランドアイスティー

1970年代、アメリカニューヨーク州東部のロングアイランドで誕生し、この名がつけられました。

紅茶を使用せずに見た目や味を紅茶に近づけており飲みやすいですが、ウォッカ、ジン、テキーラ、ラムの4大スピリッツを全て使用したカクテルで、度数が高く非常に強いカクテルとなっています。

【材料】

・ジン -15ml

・テキーラ – 15ml

・ホワイト・ラム – 15ml

・ホワイトキュラソー – 15ml

・レモンジュース – 30ml  

・シュガーシロップ – 20ml

・コーラ – 適量  

【作り方】コーラ以外の材料をグラスに注ぎ、最後にコーラを加え軽くステアする

【グラス】コリンズグラス

アイデアル

「理想的」という意味を持つidealが由来とされています。

マティーニのアレンジと言われており、グレープフルーツが加わることで飲みやすい印象に◎

【材料】

・ジン            20ml

・ドライ・ベルモット     20ml

・グレープフルーツ・ジュース 20ml

・マラスキーノ        1tsp

【作り方】材料と氷をシェイクし、冷やしたグラスに注ぐ。

【グラス】カクテルグラス

アカシア

1928年にフランスで行われたカクテルコンクールの優勝作品。

植物のアカシアをイメージして作られたカクテルとなり、ベネディクティンの色も相まってアカシアの黄色が表現されています。

【材料】

・ジン         45ml

・ベネディクティン   15ml

・キルシュリキュール  2dash

【作り方】材料と氷をシェイクし、グラスに注ぐ。

【グラス】カクテルグラス

アペタイザー

英語で「食欲を増進させるもの」「前菜」という意味をもつ”Appetizer”が由来となります。

ワインにキナ樹皮をブレンドし熟成させ作られたデュボネにオレンジジュースの甘さが加わり、その名の通り食前酒にぴったりのカクテルです。

【材料】

・ジン       25ml

・デュボネ     20ml

・オレンジジュース 15ml

【作り方】材料と氷をシェイクし、グラスに注ぐ。

【グラス】カクテルグラス

アンシャンテ

銀座のBARオーパのオーナーバーテンダーである大槻健二 氏によって考案されました。

名前のアンシャンテとはフランス語で「はじめまして」を意味します。

ライチの甘さと香り、後味にすっきりとしたレモンとジンを感じるカクテルです。

【材料】

・ジン          35ml

・ライチリキュール    15ml

・レモンジュース     10ml

・砂糖          1tsp

【作り方】材料と氷をシェイクし、グラスに注ぐ。

【グラス】カクテルグラス

ヴェスパー(ヴェスパー・マティーニ)

小説家イアン・フレミング氏のジェームズ・ボンド連作小説中、第一作目である1953年の作品

『007 カジノ・ロワイヤル』に由来。ジェームズ・ボンドの恋人(ボンドガール)であるヴェスパー・リンドの名前から付けられた。

レシピはイアン・フレミング氏本人が考案しており、通常のマティーニとは違いジンとウオッカの両方を使用し、ベルモットの代わりにキナ・リレ(現在は製造中止)

オリーブの実の代わりにレモンの皮を入れるのが特徴。

【材料】

・ジン(ゴードン)     90ml

・ウオッカ         30ml

・リレ・ブラン       15ml※オリジナルレシピではキナ・リレを使用

・レモンピール   1片

【作り方】ジン(ゴードン)、ウオッカ、リレ・ブランを強くシェイク、グラスにレモンピールを入れる。

【グラス】カクテルグラス

エメラルドクーラー

グリーンミントリキュールの爽やかさ、レモンの酸味に砂糖とソーダが加わることにより甘く清涼感のあるカクテルです。

【材料】

・ジン                        30ml

・グリーンミントリキュール 15ml

・レモンジュース                      15ml

・砂糖           1tsp

・ソーダ          適量

【作り方】ソーダ以外の材料と氷をシェイクし氷を入れたグラスに注ぐ、最後にソーダを加える。

【グラス】コリンズグラス

オレンジ・ブロッサム

「オレンジの花」の意味を持ち、別名”ジン・オレンジ”とも呼ばれているカクテル。

禁酒法時代に密造されていた粗悪なジンの味や臭いをごまかし少しでも美味しく飲むため

オレンジジュースを混ぜて飲み始めたのが起源とされていますが、それ以前から同様のレシピが存在していたそうですよ。

【材料】

・ジン       40ml

・オレンジジュース 20ml

【作り方】材料と氷をシェイクし、グラスに注ぐ。

【グラス】カクテルグラス

オレンジフィズ

ジン・フィズのレシピにオレンジジュースが加わった、さっぱりとした甘味が特徴のカクテル。

ちなみにフィズ(fizz)とは「泡立つ」等の意味があり、アルコールの有無に関わらず炭酸を使用した飲み物の総称として使用されています。

【材料】

・ジン             45ml

・オレンジジュース  30ml

・レモンジュース      15ml

・砂糖        1tsp.

・ソーダ       適量

【作り方】ソーダ以外の材料をシェイクしてグラスに注ぐ。

     その後、氷を入れ冷やしたグラスにソーダを注ぎ軽くステアする。

【グラス】タンブラーグラス

カールソー

イタリア出身のテノール歌手、エンリコ・カルーソー氏の名前が由来となっている。

マティーニのレシピにミントリキュールが加わり爽やかさがプラスされ、清涼感がある味わいが特徴のカクテル。

【材料】

・ジン 15ml

・ドライ・ベルモット 15ml

・グリーンミントリキュール 15ml

【作り方】ステアしてグラスに注ぐ

【グラス】カクテルグラス

カフェ・ド・パリ

別名”アニゼット・カクテル”と呼ばれ、アニゼットの甘味とスパイシーな風味が特徴で生クリームと卵白が加わることにより口当たりがまろやかに。

【材料】

・ジン 45ml

・アニゼット 1tsp.

・生クリーム    1tsp.

・卵白 1個

【作り方】十分にシェイクしてグラスに注ぐ

【グラス】カクテルグラス

ギブソン

アメリカのイラストレーターであるチャールズ・ダナ・ギブソン氏(1867-1944)がカクテル名の由来とされている。起源については諸説あるようですが、酒に強くないギブソン氏がカクテルパーティーに出席しなければならなかった際に、他の物と区別ができるようカクテルグラスに水とオニオンを入れることでカクテルを飲んでいるかのように見せていたという逸話があります。

【材料】

・ジン 50ml

・ドライベルモット 10ml

・パールオニオン

【作り方】ジンとベルモットをステアしてグラスに注ぎ、パールオニオンを飾る。

【グラス】カクテルグラス

コープス・リバイバーNo.2

「死者を蘇らせるもの」という意味を持つカクテルで、こちらのコープス・リバイバーNo.2は

イギリス人バーテンダーのハリー・クラドック氏によって考案されたとされています。

名前に”No.2”とある通りコープス・リバイバーには他にも種類がありますが、ジンを使用しているのはこちらのNo.2のみです。

【材料】

・ジン 15ml

・コアントロー 15ml

・リレ・ブラン 15ml

・レモンジュース 15ml

・アブサン 1dash

【作り方】すべての材料をシェイクしてグラスに注ぐ。

【グラス】カクテルグラス

ザザ

1904年から1907年の間に、パリのルグランホテルのフランク.P.ニューマンによって考案されたと言われています。第一次世界大戦前には、デュボネではなくスイート・ベルモットを使用していたそうです。

【材料】

・ジン 30ml

・デュボネ 30ml

・アンゴスチュラビターズorオレンジビターズ 1dash

【作り方】ミキシンググラスで材料をステアしてグラスに注ぐ。

【グラス】カクテルグラス

シルバー・ブレット

「銀の弾丸」という意味を持つカクテル。銀の弾丸は不思議な霊力を持ち、不死身の狼男を打ち倒せるとされていたことから魔除けや厄払いの酒として有名だそうですよ。

ジンとレモンのさっぱり感のあとにキュンメルのスパイシーさが広がります。

【材料】

・ジン 30ml

・キュンメル 15ml

・レモンジュース 15ml

【作り方】材料をシェイクしてグラスに注ぐ

【グラス】カクテルグラス

ジン・アンド・イット

別名「ジン・イタリアン」

名前に含まれる“イット”とはItaliaを意味し、材料に使用されているスイート・ベルモットは

イタリアン・ベルモットとも呼ばれている事からこの名前が付いたそう。

スイートベルモットをドライベルモットに変える事でマティーニのレシピになることから

マティーニの原型とも言われています。

【材料】

・ジン 30ml

・スイートベルモット 30ml

【作り方】グラスにジン、スイートベルモットを注ぐ。

【グラス】カクテルグラス

ジン・スリング

「スリング」とは蒸留酒にレモンジュースと甘味料を加え、水や炭酸水で割ったカクテルを指しますが

こちらのカクテルはジン+砂糖+水orソーダという非常にシンプルな作りとなっています。

スリングというスタイルが確立される前からあったカクテルと言われているため、通常のレシピにはレモンジュースが使用されていないそうです。

【材料】

・ジン 45ml

・砂糖 1tsp

・ミネラルウォーターorソーダ 適量

【作り方】グラスにジンと砂糖を入れてよくステアする、氷を入れて冷えたミネラルウォーター

     もしくはソーダを満たし軽くステア。

【グラス】タンブラーグラス

ジン・フィックス

「フィックス」とはグラスにクラッシュアイスを詰め、フルーツを飾り、ストローを添えるスタイルのカクテル。クラッシュアイスとレモンにより爽やかな味わい、ソーダ等で割っていないため意外と度数が高めのカクテルです。

【材料】

・ジン 45ml

・レモンジュース 20ml

・砂糖 2tsp

・レモン

【作り方】材料をグラスに注ぎクラッシュアイスを入れステア。

     レモンスライス等を飾りストローを添える。

【グラス】タンブラーグラス、ゴブレットグラス

スプリングフィーリング

その名の通り春のような爽やかさを感じるカクテルでシャルトリューズヴェールの緑が春の若草を連想させます。シャルトリューズのハーブの香りと甘味をレモンの酸味が引き締めます。

【材料】

・ジン 30ml

・シャルトリューズヴェール(グリーン) 15ml

・レモンジュース 15ml

【作り方】材料をシェイクしてグラスに注ぐ。

【グラス】カクテルグラス

セブンス・ヘブン(No.2)

イスラム教において最高位の天使が住むとされる「7番目の天国」という意味を持つカクテル。

また、海外でセブンスヘブンは「これ以上ないほど最高」という意味でも使われるそうです。

セブンス・ヘブンにはヨーロッパとアメリカのレシピがあり、こちらのNo.2はアメリカのレシピとなります。チェリーの甘さの中にグレープフルーツの酸味を感じるカクテルです。

【材料】

・ジン 50ml

・マラスキーノリキュール 10ml

・グレープフルーツジュース 1tsp

・ミントチェリー

【作り方】シェイクしてグラスに注ぎ、最後のミントチェリーを添える。

【グラス】カクテルグラス

タンゴ

ロンドンにあるシローズクラブのバーテンダー、ハリー・マッケルホーン氏が考案。

アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで起こった、4分の2拍子系のダンス音楽。 また、それに合わせて踊るダンスである「タンゴ」が由来。

ベルモットにオレンジの香りが加わりフルーティな味わいのカクテル。

【材料】

・ジン  25ml

・スイート・ベルモット 10ml

・ドライ・ベルモット     10ml

・オレンジ・ジュース     10ml

・オレンジ・キュラソー 5ml

【作り方】シェイクしてグラスに注ぐ。

【グラス】カクテルグラス

ノックアウト

1927年、ボクシング世界ヘビー級選手権にてジャック・デンプシーに勝利したジーン・タニーの祝勝会で作られたとされているカクテル。ちなみにこちらの試合はノックアウトではなく判定勝ちだったそうです。

アブサンの味がメインとなり、ミントリキュールの清涼感と後味にベルモットを感じられます。

【材料】

・ジン 1/3

・ドライベルモット 1/3

・アブサン 1/3

・ホワイトミントリキュール 1tsp

【作り方】シェイクしてグラスに注ぐ。

【グラス】カクテルグラス

パラダイス

その名の通り「楽園」を意味するカクテル。アプリコットとオレンジにより甘くさわやかな味わいとなります。余談ですが、2018年にカリフォルニアで行われた音楽フェスにて世界的ラッパーのスヌープ・ドッグ氏が巨大な容器に500リットルのパラダイスを作りギネス記録に認定されました。

【材料】

・ジン 30ml

・アプリコットリキュール 15ml

・オレンジジュース 15ml

【作り方】氷とシェイクしてグラスに注ぐ。

【グラス】カクテルグラス

パリジャン

「パリの女性」を意味するパリジェンヌはよく耳にしますが、こちらのパリジャンは「パリの男性」を意味します。マティーニにカシスが加わったレシピとなり、カシスリキュールの甘酸っぱさにより飲みやすくなっています。

【材料】

・ジン 20ml

・ドライベルモット 20ml

・カシスリキュール 20ml

【作り方】ステアしてグラスに注ぐ

【グラス】カクテルグラス

バーテンダー

バーテンダーの腕が試されると言われており。ドライ・ベルモットやデュボネにより広がる香りと、キリっとしたジンがマッチしたカクテル。

【材料】

・ジン            20ml

・ドライ・ベルモット     20ml

・デュボネ                 20ml

・グラン・マルニエ                      1dash

【作り方】材料をステアし、グラスに注ぐ。

【グラス】カクテルグラス

ハワイアン

オレンジの甘味がトロピカルさを演出し、その中にジンのキリっとした味わいが感じられます。

【材料】

・ジン 40ml

・オレンジジュース 20ml

・オレンジキュラソー1tsp

【作り方】材料と氷をシェイクしてグラスに注ぐ。

【グラス】カクテルグラス

ピンク・レディ

イギリス発祥のカクテル。20世紀前半にイギリスで大ヒットした同名のミュージカル

「ピンク・レディー」が由来となっているとされています。

日本のアイドルであるピンク・レディーはこのカクテルの名前からとられているそうですよ。

キレのあるジンとベリーの甘酸っぱさを卵白でマイルドな味わいです。

【材料】

・ジン 45ml

・グレナデンシロップ 20ml

・卵白 1個

【作り方】十分にシェイクしてグラスに注ぐ。

【グラス】大型のカクテルグラス、シャンパングラス

フォールン・エンジェル

カクテル名の”fallen angel”は「堕天使」を表しますが、こちらは「飲むと天使が堕落してしまうほど美味しい」という意味で名づけられたとされています。

柑橘系の味わいとミントのさわやかさが特徴のカクテルです。

【材料】

ドライ・ジン 50ml

レモン・ジュース 10ml

クレーム・ド・ミント・ホワイト 2dash

アンゴスチュラ・ビターズ 1dash

【作り方】シェイクしてグラスに注ぐ。

【グラス】カクテルグラス

プリンセスメアリー

1922年、イギリスのメアリー女王の結婚式を記念し、ロンドン「シローズクラブ」のバーテンダーである

ハリー・マッケルホーン氏が考案したとされるカクテル。

キリッとしたジンの直後にまったりとしたカカオの甘味が口に広がるデザートにもぴったりのカクテルです。

【材料】

・ジン  20ml

・カカオ・リキュール 20ml

・生クリーム     20ml

【作り方】材料を氷とシェイクしグラスに注ぐ。

【グラス】カクテルグラス

プリンストン

1800年代後半、ニューヨークのホテルバーテンダーであるジョージ・ケッペラー氏が

ニュージャージー州プリンストンにあるプリンストン大学のOBのために創作したとされるカクテル。

ジンのキリっとした味わいの中にポートワインの甘さを感じられます。

【材料】

・ジン 45ml

・ポートワイン 15ml

・オレンジ・ビター 2dash

・レモン・ピール

【作り方】ステアしてグラスに注ぎ、レモンピールを絞る。

【グラス】カクテルグラス

ブロンクス

ニューヨークのブロンクス区が由来のカクテル。

アメリカの禁酒法時代、摘発を逃れるためお酒を飲んでいる事をカモフラージュするために作られたという説や密造された質の悪いジンを飲むために考案されたという説があります。

マティーニにオレンジジュースが加わったカクテルで、甘さは控えめ。

【材料】

・ドライ・ジン 30 ml

・ドライ・ベルモット  10 ml

・スイート・ベルモット  10 ml

・オレンジジュース  10 ml

【作り方】材料をシェイクしグラスに注ぐ。

【グラス】カクテルグラス

ブロンクス・テラス

ブロンクスの派生となるカクテル。ブロンクスのレシピからスイートベルモットを除き、

オレンジジュースをライムジュースに変更したもの。

マティーニとギムレットの中間のようなカクテルで、ライムジュースでさっぱりとした味わい。

【材料】

・ドライジン30ml

・ドライベルモット20ml

・ライムジュース10ml

【作り方】材料と氷をシェイクしグラスに注ぐ。

【グラス】カクテルグラス

ベネット

名前の由来は人名とされており、1920年代頃に誕生したとされるカクテル。

ギムレットにアンゴスチュラビターズと砂糖を加えたカクテルで、程よい酸味と甘さが特徴です。

【材料】

・ジン 45ml

・ライムジュース 15ml

・アンゴスチュラビターズ dash

・砂糖 1tsp

【作り方】氷と材料をシェイクし、グラスに注ぐ。

【グラス】カクテルグラス

ホノルル

名前の由来はハワイ州オアフ島の都市ホノルル。

ジンにオレンジ、レモン、パイナップルなどの甘味や酸味が加わり口当たりが柔らかに。

ジンの割合が多いため、使用するジンによって異なる味わいが楽しめます。

【材料】

・ジン 55ml

・オレンジジュース    1dash

・レモンジュース     1dash

・パイナップルジュース  1dash

・アンゴスチュラビターズ 1dash

・シュガーシロップ    1dash

【作り方】氷と材料をシェイクし、グラスに注ぐ。

【グラス】カクテルグラス

ホワイト・カーゴ

アイスクリームの甘さにジンの風味をまとったカクテル、

1930年頃には既に存在していたとされている。

【材料】

・ドライジン 30ml

・バニラアイス30g

【作り方】材料をシェイクしグラスに注ぐ。※バニラアイスが溶けにくい場合は水や白ワインを少量加える

【グラス】カクテルグラス

ホワイト・リリー

その名の通り白百合という意味を持つカクテルで、1900年代初頭にはレシピが存在していたといわれています。ラムやホワイトキュラソーを使用していることで甘口な味わいです。

【材料】

・ジン     20ml

・ホワイトラム 20ml

・ホワイトキュラソー 20ml

・アブサン      1dash

【作り方】すべての材料をシェイクしグラスに注ぐ。

【グラス】カクテルグラス

マグノリア・ブロッサム

「タイサンボクの花」という意味を持ち、グレナデンシロップを使うことにより淡いピンク色となるカクテル。生クリームにより口当たりは非常に柔らかいが、ジンとレモンジュースによってすっきりとした味わい。

【材料】

・ジン      30ml

・レモンジュース 15ml

・生クリーム   15ml

・グレナデンシロップ 1dash

【作り方】すべての材料を十分にシェイクしグラスに注ぐ。

【グラス】カクテルグラス

マルティネス

19世紀頃に誕生したとされ、マティーニの原形の1つと言われているカクテル。

【材料】

・ジン  45ml

・スイート・ベルモット   45ml

・マラスキーノ  1tsp

・オレンジ・ビターズ 2dash

・レモンゼスト

【作り方】氷と材料をミキシンググラスに入れステア、グラスに注ぎレモンゼストを飾る。

【グラス】カクテルグラス

マウント・フジ

1924年、日本の帝国ホテルで誕生した帝国ホテル初のオリジナルカクテル。

当時、世界一周旅行のクルーズ船で欧米の一行が来日した際に帝国ホテルで行われた祝賀パーティーのウェルカムカクテルとして考案され、雪化粧をまとった富士山に朝陽が昇る瞬間をイメージし作られ、誕生から100年近くの歴史があります。

【材料】

・ジン         45ml

・レモン・ジュース   15ml

・マラスキーノ・リキュール 1tsp

・パイナップル・ジュース  1tsp

・シロップ                              1tsp

・卵白           1個分

・生クリーム                          2tsp

・マラスキーノ・チェリー    1個

【作り方】マラスキーノ・チェリー以外の材料と氷を十分にシェイクしグラスに注ぐ、

     最後にグラスの縁のチェリーを添える。

【グラス】カクテルグラス

ルシアン

ジンとウオッカを使用した非常にアルコールの強いカクテル、

ルシアンとは使用されているウオッカの原産国であるロシアを意味しているそうです。

カカオリキュールの甘さで飲みやすくなっていますが飲みすぎには注意!

【材料】

・ジン 20ml

・ウオッカ 20ml

・カカオリキュール 20ml

【作り方】すべての材料と氷を入れシェイクしグラスに注ぐ。

【グラス】カクテルグラス

ルビーフィズ

スロージンを使用して作られるカクテル。イギリスが発祥とされているスロージンは、

蒸留酒にスモモの仲間である”スローベリー”を浸漬することによって作られるリキュール。

スローベリーの香りと甘酸っぱい味わいにレモンやソーダが加わり爽やかな味わい。

【材料】

・スロージン 45ml

・レモンジュース 20ml

・グレナデンシロップ 1tsp

・砂糖 1tsp

・卵白 1個分

・ソーダ 適量

【作り方】ソーダ以外の材料を十分にシェイクしグラスに注ぎ、氷を加えて冷やす。

     ソーダを満たして軽くステアする。

【グラス】タンブラー

3.主にカクテルに使用されるグラスについて

タンブラーグラス

ジントニックやハイボールなどのロングドリンク、ソフトドリンクに使用される。

容量は主に300㎖ほど。

オールドファッションドグラス

ロックグラスとも呼ばれ、ジンをロックで飲む際に最適なグラス。容量は180㎖~300㎖ほど。

カクテルグラス

逆三角形が特徴。あまりグラスを傾けずに飲むことができ、容量は60㎖~120㎖ほど。

コリンズグラス

主に炭酸入りのカクテルに使用され、タンブラーグラスより細長い事が特徴で容量は300㎖ほど。

カクテルの「トム・コリンズ」が名前の由来となっています。

ゴブレットグラス

脚と土台がついたグラス、容量が200~400mlと大き目のものが多い。

ドリンクを飲むのはもちろん、デザートなどを入れる事も出来ます。

ワイングラス

主にワインを飲む際に使用されるが、ボタニカルの香りが豊かなジンを飲む際にも◎

フルートグラス

主にスパークリングワインを飲む際に用いられる脚付きのグラス

その形状により炭酸が抜けにくいため、シャンパンの繊細な味わいを長時間楽しむことができます。

ピルスナーグラス

直線的な細く背の高いグラスで主にビールを飲むために使用される。

ビールを注いだ時に、きめ細やかな泡が立ちやすいことが特徴です。

4.カクテルを作ってみよう!

ジンを使って自宅でも簡単に作れるカクテルを3種類ご紹介します!

今回使用するジンはジャパニーズジンの代表格「桜尾」

ソーダ、トニックウォーターはスーパーなどでもよく見かける「ウィルキンソン」を使用します。

グラス、マドラーは100均で購入しました。

【今回用意したもの】

・ジン「JAPANESE DRY GIN 桜尾 ORIGINAL」

・ウィルキンソン タンサン 500ml

・ウィルキンソン トニック 500ml

・レモン 1個

・ライム 1個

・グラス

・マドラー

まずは定番!「ジントニック」

【材料】

ジン(桜尾)・・・45ml

トニックウォーター(ウィルキンソン)・・・適量

ライム

1.氷を入れたグラスにジン(45ml)を注ぐ

2.冷やしたトニックウォーターを注ぐ

3.軽くステアする

4.ライムを添えて完成!

ジンの香りをより楽しみたいなら!「ジンソーダ」

【材料】

ジン(桜尾)・・・45ml

ソーダ(ウィルキンソン)・・・適量

1.氷を入れたグラスにジン(45ml)を注ぐ

2.冷やしたソーダを注ぐ

3.軽くステアする

4.完成!

5.少しアレンジ!

祖母が作ってくれた梅干しがあったのでジンソーダに入れてみました。

柑橘系のボタニカルや紫蘇を使用した桜尾に梅干しの酸っぱさがプラスされさっぱりとした味わいです!

ちょっと通?「ジンソニック」

材料】

ジン(桜尾)・・・45ml

ソーダ(ウィルキンソン)・・・適量

トニックウォーター(ウィルキンソン)・・・適量

レモン

1.氷を入れたグラスにジン(45ml)を注ぐ

2.ソーダとトニックウォーターを1:1の割合で注ぐ

3.軽くステアする

4.レモンを添えて完成!

以上3種類、どれもシェイカー等の道具を使わずご自宅でも気軽に作れるカクテルをご紹介しました!

今回ジンは桜尾を使用させていただきましたが、ぜひお好みのジンを見つけて試してみてくださいね!

↓おすすめのクラフトジンについてはこちら!↓

https://ginya-media.com/907/

5.トニックウォーターもいろいろ

飲む味に変化をつけたいけど自宅用に数千円のジンをいくつも買うのはハードルが高いですよね。

そんな時はトニックウォーターの種類を変えてみてはいかがでしょうか!

手に入りやすいものからおすすめのトニックウォーターをいくつかご紹介させていただきます!

アサヒ「ウィルキンソン トニック」

甘めな飲み口、口に含んだ時にはシトラス系の酸味が広がるのが特徴。

トニック特有の苦みはしっかり目、喉を通った後に苦みが残ります。

手に入りやすいのでご自宅でお酒を飲む際にもぜひ!

https://www.asahiinryo.co.jp/products/carbonated/wilkinson_tonic

コカ・コーラ「カナダドライ トニックウォーター」

ウィルキンソンと並ぶ代表的なブランドのトニックウォーター。

甘さは標準的で、飲むとふわっと香るような炭酸の中に苦みを感じます。

https://www.coca-cola.com/jp/ja/brands/canada-dry

サントリー「トニックウォーター」

強い炭酸の中に程よい甘さ、その後鋭い苦みが残ります。

¥2,636 (2025/03/12 18:03時点 | Amazon調べ)

https://products.suntory.co.jp/d/4901777000926

シュウェップス「トニックウォーター」

味は甘めでトニック特有の苦みはあまりない印象。

炭酸の刺激は強くありませんが、細かい炭酸を多く感じます。

そのまま飲んでも〇

ファーブラザーズ「シトラス トニックウォーター」

シトラス系のクラフトジンと◎

基本のシトラス系トニックウォーターにスパイス味を加え調和。 甘さは控えめで、オレンジ由来とキナ抽出物の優しい苦味、酸味は均一に感じられ爽やかです。

他にも「フローラル」「ハーバル」「フルーティー」等バリエーションがありますので、お手持ちのクラフトジンの個性に応じて変えてみるのはいかがでしょうか!

https://farrbrothers.com/lineup

フィーバーツリー「プレミアムトニックウォーター」

人工香料・人工甘味料等不使用、甘さは優しくしっかりとした苦みはトニックの原材料であるキナによる天然由来の物。ジントニックを飲むなら一度は試しておきたいトニックウォーターです。

https://www.fevertree.jp/lineup/#premium_tonic

ビターポップスカンパニー「KUMI TONICWATER -PLAIN-」

クラフトジンと合わせて楽しむことを考えて作られ、シンプルさを追求したプレーントニック。

キナ由来の苦味と炭酸が特徴、目立つ香り付けをがされていないことにより

合わせるクラフトジンの味を際立たせます。

https://shop.bitterpops.co.jp

トニックウォーターの種類により甘さや独特の苦味の特徴があるため、同じジンでも違った味わいが楽しめます!ご紹介した以外にも沢山種類がありますので、お気に入りのジンと合わせてぜひ色々なトニックウォーターを試してみてくださいね。

6.ジンをもっと手軽に楽しもう!

家で作るのは大変だからもっと手軽にジンを楽しみたい!という方へ、

現在はジンやジンテイストの缶飲料が増えてきています!

「お酒は苦手だけどジンってどんな感じの味なのか飲んでみたい」という方にもお飲みいただけるノンアルコールの物も含め実際に私が飲んだ感想と一緒にいくつかご紹介させていただきます!

サントリー「翠ジンソーダ」

https://products.suntory.co.jp/d/4901777375703/

今や置いていないコンビニはないのではないかという翠ジンソーダ。

開けるとふわっとジュニパーベリーの香り。ボタニカルには和の素材を多く使用しているとのことで、中でも柚子が後味に残る印象です。

サントリー「友達がやってるBAR ジントニック」

https://www.suntory.co.jp/rtd/tyb/#tyb-about

特徴的なラベルが目を引くこちらのジントニック、あの田中さんが一杯目に必ず頼むそう。

ライムの香りが強いのが第一印象ですが、ジンとライムの程よいバランスを感じます。

トニックの苦みは少し舌に残るかなというほどの印象。

田中ではなく杉崎ですが私も一杯目に頼みたいと思います。

サントリー「BAR Pomum〈和梨&ジントニック〉」

開けた瞬間に梨の香りが溢れてきます。

味は梨の甘味が非常に強く、その後トニックの苦みを若干感じるといった印象です。

アサヒ「GINON(ジノン) レモン」

https://www.asahibeer.co.jp/ginon

開けるとまずレモンの香りが飛び出してきます。

飲むと先にジンが喉を通り、しばらく口の中にレモンとレモンピールのようなほのかな苦みが残ります。

レモンサワーに近い印象を受けました。

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KIRIN「Premium ジンソーダ 杜の香」

https://products.kirin.co.jp/alcohol/rtd/detail.html?id=7917

ソーダと共にジュニパーがふわっと香ります、ジンの味がほのかに感じられ

後味にはライムの印象が強く残ります。

サントリー「のんある気分 ジントニック ノンアルコール」

https://products.suntory.co.jp/d/4901777393929

缶を開けるとふわっとライムの香りが広がります。

サイダーのような甘さと同時にトニックの苦みを感じ、しばらくライムの味が口に残ります。

桜尾「ノンアルコールジントニック」

https://www.sakuraodistillery.com/sakurao/nonalgin.html

缶を開けた時の香りはかなりジントニック。

味はライムに加えてクエン酸を強く感じ少し酸っぱい印象です。

¥3,110 (2025/03/12 18:43時点 | Amazon調べ)

桜尾「ノンアルコールジンバック」

https://www.sakuraodistillery.com/sakurao/nonalgin.html

開けるとほのかに柑橘の香りがします。

炭酸と辛めのジンジャエールでノンアルコールであることをあまり感じさせない喉越しです。

後味にレモンとクエン酸の爽やかさが残ります。

ノンアルコールながら「ジンバックってどんな味?」を解消できる一杯です。

ジンの流行とともにジンを使用した缶飲料もこれから徐々に増えていくと思いますので

お買い物の際はお手に取っていただき、ぜひお試しいただけますと幸いです!

7.まとめ

今回はジンを使用したカクテルから、お手軽にジンを楽しめる缶飲料まで紹介させていただきました!

ジンを使ったカクテルは紹介した以外にもたくさんありますので随時更新させていただきます!

紹介させていただいたように1種類のジンだけでもご自宅で簡単に「ジンソーダ」「ジントニック」「ジンソニック」が作れますが、現在世界にはクラフトジンが数千種類存在しています。

紹介させていただいたカクテルのほかにも沢山のカクテルやトニックウォーターがあり

そのかけ合わせによってジンは様々な表情を見せる無限の可能性を秘めています。

皆さんもお気に入りのカクテルを見つけてジュニパーベリーの香りと共に楽しいジンライフに浸ってみてくださいね。

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