県ジンプロジェクト第16弾「青森ジン」発売!

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「Craft Gin as a LifeStyle」

スターマーク株式会社の日本各地の魅力を発信する「県ジンプロジェクト」の第16弾として、モホドリ蒸溜研究所と連携し、青森県産のリンゴを使用した「青森県ジン」が発売となりました。

一般販売に先駆け、2月10日(火)12時より、CAMPFIREにてクラウドファンディングが開始されています。

プロジェクトページはこちら 

県ジンプロジェクトとは

スターマーク株式会社が展開する、プライベートブランド「agataJapan ORIGINAL」の一貫として、全国47都道府県に1商品ずつオリジナルのクラフトジン「県ジン」をブランド企画・開発し、展開する取り組み。

その土地ならではの特産品をボタニカルに使用し、美味しさはもちろん、都道府県ごとの魅力の発信や地域活性化、生産者や販売者をつなぐネットワークづくりを目指しています。

青森ジンについて

「県ジンプロジェクト by agataJapan」第16弾となる今回の商品は「青森県」をテーマにスターマーク株式会社が企画・プロデュース。

モホドリ蒸溜研究所が製造を担当しています。

モホドリ蒸溜研究所は、アップルブランデーの製造・販売を行っており、アップサイクルによる資源の有効活用に取り組んでいます。

原料となるりんごの栽培を自社で手掛け、品種を問わずに一定価格で市場に出せないりんごの買い取りを行って使用するなど、りんご農家の収益安定化を目指しています。

モホドリ蒸溜研究所のこうした取り組みと、県ジンプロジェクトのコンセプトが共鳴し、今回の製品開発につながりました。

独自のベーススピリッツを開発

今回、モホドリ蒸溜所では独自のベーススピリッツを開発するところから取り組みました。

りんごは香りを引き出すのが難しい素材ですが、何度も試行錯誤と調整を重ねて出来上がった青森ジンは、りんごの香りをよく感じられるクラフトジンに仕上がっています。

この青森発のクラフトジンをきっかけに、青森県産のリンゴの魅力に親しんでほしいとの願いが込められています。

「青森県ジン by agataJapan」の商品詳細

商品名青森県ジン by agataJapan
販売価格4,950円
容量500ml
アルコール度数40%
製造元モホドリ蒸溜研究所
販売者スターマーク株式会社

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