(2026年1月)日本一ジンを飲む男・小山の『今月の呑みログ』

この記事の著者

GinYa MEDIA編集部

GinYa MEDIA編集部

GinYa MEDIA編集部です。
GinYa MEDIAではジンに関する情報や、イベント情報、店舗情報など幅広く情報発信を行っています。
「Craft Gin as a LifeStyle」

まだまだ寒さが厳しい2月。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

さて、GinYa Mediaの連載企画、「ジン飲みニスト・小山」の活動記録。
今回は、2026年の幕開けとなった「1月」の様子をお届けします。

忘年会シーズンだった昨年末は、記録外の「裏・飲酒」で多忙を極め、肝臓を酷使していた彼。
年が明け、心機一転スタートダッシュを切ったのかと思いきや……?

届いたフォルダを開いてみると、そこには驚きの「静けさ」が広がっていました。
いつもなら溢れんばかりの写真が、今回はなんだかスッキリ。
これは「休息の1月」なのか、それとも次なる爆飲への「充電期間」なのか。

ということで、彼から届いた1月の活動記録=「事実(少なめ)」を、ありのままにお届けします。

Craft Gin Bar Copain

店名Craft Gin Bar Copain
住所東京都豊島区上池袋1-8-1
紹介池袋の隠れ家的クラフトジン専門店。世界中のジンがずらりと並ぶ空間は圧巻です。気さくな雰囲気で、初心者でも安心して自分好みの一杯を見つけられます。カジュアルに楽しみたい夜にぴったりのお店です。

BAR Amber

店名BAR Amber
住所東京都港区西麻布2-25-11 田村ビル 1F
紹介西麻布の路地裏にある隠れ家バー。アンティーク家具に囲まれた重厚な空間で、旬のフルーツを使ったミクソロジーカクテルが楽しめます。大人のデートやゆったり過ごしたい二軒目におすすめのスポットです。

Punch room Tokyo

店名Punch Room Tokyo
住所東京都中央区銀座2丁目8−13 東京エディション銀座 2階
紹介東京エディション銀座にある、パンチカクテルに特化した日本初のバー。19世紀ロンドンの社交場をイメージした空間で、日本文化や素材をユニークに解釈した一杯を。グループなら特製パンチボウルでのシェアがおすすめです。

Ginza 脇屋

店名Ginza 脇屋
住所東京都中央区銀座5丁目10−5 スリーY’S & D
紹介中華の鉄人・脇屋友詞シェフの集大成となるレストラン。劇場のようなカウンター席で、伝統と創作が融合した極上のコース料理を味わえます。美食と共に厳選されたお酒を楽しむ、特別な日のディナーにふさわしい一軒です。

小山からのコメント

「銀座脇屋のレストランにもジャパニーズクラフトジンのナチュラディスティルジンが置いてあって感動しました!
Bar Amberは再オープン後初の訪問。 メニューも一新されていて楽しみすぎてハイパー二日酔いでした。」

2026年1月度まとめ&編集部コメント

新しい年の始まりを告げる、1月の飲酒ログ。皆様、いかがでしたでしょうか。

我々編集部では、今回も小山さんから送られてきたフォルダの写真をカウントいたしましたが……集計作業は一瞬で終わりました。
過去最少記録を更新した、2026年1月の活動記録(=編集部が写真を確認できた数)は、以下の通りです。

1月の訪問店舗数: 4 軒

1月の合計杯数: 28 杯

「……完全に、お正月休みでしたね?」

思わずそうツッコミたくなるほどの、静かな数字。
11月の74杯、12月の裏・飲酒ログと比較すると、まるで別人のような落ち着きぶりです。
店舗数に至ってはわずか4軒。

とはいえ、2026年は始まったばかり。これが嵐の前の静けさである可能性も捨てきれません。
今後も小山さんの動向から目が離せません。次回もどうぞお楽しみに。

クラフトジン専門メディア

クラフトジンの情報がたくさん集まる「GinYa MEDIA」へようこそ。
当メディアは、日本を始めとした世界のジンについて情報発信をしています。
「ジンに興味がある」「ジンの美味しい飲み方が知りたい」「ジンに合う料理が知りたい」などジンのことをより知って楽しいジンライフを送れるようになるそんなメディアを目指してます。

GinYa公式SNS

  • Ginya MEDIAのInstagram公式アカウント
  • Ginya MEDIAのFacebook公式アカウント
  • Ginya MEDIAのYoutube公式アカウント