日本人なら誰もが知っているシンガーソングライター・俳優である赤西仁さんと、クラフトジン好きなら誰もが知っている越後薬草のTHE HERBALIST YASOの最強コラボジン「THE HERBALIST YASO JIN」が2025年3月4日(火)にリリース!
お酒が大好きで、特に薬草酒愛好家だという赤西仁さんがプロデュースしたクラフトジンのお味はいかに!?
お酒が苦手な方やファンの皆様も飲みやすいようにと何度も試作を重ね、こだわりが詰まった「誰でも美味しく飲める」ジンに仕上がったとか。
赤西仁さんのファンも、クラフトジンラバーも必見です!
薬草酒愛好家の赤西仁さんが興味を持った越後薬草の作るTHE HERBALIST YASO
この豪華なコラボの背景は、アルコール、特にその中でも薬草酒が好きな赤西さんが、酵素飲料を製造する過程で生まれるアルコールを2回蒸留し、スピリッツとして使用する特殊な製法を採用する越後薬草に興味を持ったことから始まりました。
赤西さんが越後薬草の試作品をテイスティングしたり、ボトルを選ぶコラボレーションの様子はYouTube チャンネル「NO GOOD TV」で見ることができます。
YouTube動画はこちら:https://youtu.be/d3Jwypld8ro

そんな越後薬草が作っているのが、「THE HERBALIST YASO」。
新潟県上越市に拠点を置く株式会社越後薬草は40年以上にわたり、野草酵素の研究を続け健康食品や発酵食品を展開。その知見を活かし、80種類の野草を原料としたジンを製造しています。
「森に実る架空のフルーツ」をコンセプトに、フルーティーでスパイシーな香りが特徴のTHE HERBALIST YASO、オレンジの風味を加え2024年の東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)で金賞を受賞したTHE HERBALIST YASO GIN ORANGEなどを手がけており、国内外で多くの賞を受賞しています。
線がたくさん描かれた特徴的なボトルデザインは80種類の薬草を表現。リッチで香り高く、フィルーティーでスパイシーな味わいを楽しめる美味しいジンです。
多くの人にクラフトジンを楽しんで欲しいという想いから表参道に生まれたCRAFT GIN STAND
今回NO GOOD TVで赤西さんが試作品を試飲したのは、越後薬草が表参道に構えるCRAFT GIN STAND。ジャパニーズクラフトジンを沢山の人に楽しんで欲しいという思いから生まれたSTANDバーで、YASO GINを使ったカクテルを楽しむことができます。

13種類のリキュールから、味の方向性を決めていく

NO GOOD TVでは、リキュールのAタイプ(6種類)、スピリッツのBタイプ(7種類)を赤西さんが実際に試飲し、味の方向性を決めていきます。
まずは濃さが異なり味わいが異なるリキュールタイプの中から試飲。甘みとオレンジピールの柑橘感で苦味もあり、甘苦い味わい。ハッカ、カレーにも使われるオールスパイス、八角、クローブ、シナモンなど特徴的なスパイスも多く入っています。

続いてはスピリッツタイプのB。ドライで甘みは少なく、辛口で飲みやすい味わいです。
一通り試飲した後、赤西さんの意見で方向性を決めていきます。
甘みは残しつつ苦味は少し削り、辛味も加え、香りはスッキリとしたものを試作してみることに。
手にするファンの方の飲みやすさを考える場面もあり、赤西さんのファン想いな一面も見ることができます。
「(GINの)GをJに変えちゃダメなんですか?」という斬新な発言も飛び出し、赤西さんの名前にちなんだこのジンの特徴的なネーミングのきっかけになりました!
ワインや日本酒もフルーティなものよりもドライなものの方が好きだと言う赤西さん。
果たしてどんなジンが出来上がるのでしょうか。

ボトルやラベルのデザインを決めていく
味や香りの方向性が決まったら、次はミニボトルやボトルの形を決めていくことに。
プロデューサー業もこなす赤西さん、迷いなくボトルの形を絞っていきます。
ラベルはもう少しユニークにしたいということで、味や香りが決まってからイメージを作ることに。

9種類のボタニカルに合わせた蒸留方法でTHE HERBALIST YASO JINが完成〜!

番組後さらに試作を繰り返し、改良を重ねることで完成したTHE HERBALIST YASO JIN!
動画内のアイデア通り、「GIN」を赤西さんの名前である「JIN」に変えて印象的なネーミングに。
選んだボトルはシャープで細長いワインボトルタイプ。なんとこのボトルは2023年に越後薬草が限定販売したリキュールとたまたま同じもので、越後薬草のデザイナーさんも驚いたんだとか。
フューチャリングとして「Jin Akanishi」の名前が書いてあるのもかっこいい。

使用されたのは、ジュニパーベリーをはじめとする9種類のボタニカル。
それぞれのボタニカルで蒸留方法を変えるこだわりもあり、ジュニパーベリーと高麗人参は1日アルコールに漬け込み効果的に香りを抽出。2種類のオレンジピールとレモンピールはバスケットに入れ蒸気を通して香りを取り出す方法で力強い柑橘の香りを活かします。
ショウガ、タイム、ローズマリー、グリーンペッパーは素材そのものの香りを活かせる減圧蒸留を使いました。
こうして9種類のボタニカルを丁寧に蒸留したのち、ブレンドして完成。
薬草酒らしい特徴ある味わいがありながらも、とっても飲みやすい
実際、THE HERBALIST YASO JINを飲んでみました!

まずはストレートで。
グラスから10センチ離れていても感じる芳醇な香り。レモンピールやオレンジピールの柑橘系の香りと、ジュニパーベリーの特有の苦味を感じる香りが特に強い気がします。
飲んでみると高麗人参のやわらかい苦味とピリッとした辛味を感じました。この辛味はボタニカルとして使われているショウガやグリーンペッパーからくるものでしょうか。
動画内で赤西さんが「辛味を入れたい」と仰っていましたが、大正解!この辛味が特徴的なアクセントになっていると感じました。

飲み方はソーダがおすすめとのことで、ソーダアップするとまた違った印象に。
キリッとドライな味わいになり、アルコールが苦手な方でもスッキリと飲めそう。シトラスの印象が強くなります。
香りは甘くフルーティーになり、トニックを入れなくても甘みと苦味のバランスがとれためちゃくちゃ美味しいジンだと感じました。
バーテンダーさん曰く、「ジントニックやカクテルにするのは勿体無いクラフトジン」だそう。
それほど完成度の高いこのジン。まずはストレートやソーダ割りで本来の味わいを感じてみてください!
CRAFT GIN STANDで新商品発売記念の特別企画も開催中!
3月4日(火)〜4月6日(日)まではCRAFT GIN STANDで新商品販売記念として、特別企画を実施。
店舗内に専用コーナーを設置し、メッセージ企画や2000円以上お買い上げで限定ステッカーもプレゼント。1000円でTHE HERBALIST YASO JINのカクテルももちろん楽しめます。
これはファン必見!ぜひ期間中に足を運んでみてください。
まとめ
シンガー・俳優で元KAT-TUNの赤西仁さんとクラフトジンの名門越後薬草がコラボした特別なクラフトジン「THE HERBALIST YASO JIN」は2025年3月4日から絶賛販売中。
赤西さんのファンの方だけではなく、全国のクラフトジンを扱うバーからも注文殺到中なんだとか!
何度も試作を重ね、薬草酒の良さも残しながら飲みやすい仕上がりを追求した1本。
赤西さんのファンも、クラフトジン愛好家も必見の1本です!