霧島酒造、初のクラフトジン『AKAKIRI GIN』を海外向けに11月以降販売

『AKAKIRI GIN』のボトル

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霧島酒造は、初めて開発したクラフトジン『AKAKIRI GIN(アカキリ ジン)』を、2026年11月以降順次、北米・欧州・アジアなどで海外専用商品として販売します。

『赤霧島』の減圧蒸留原酒に、ジュニパーベリーやクローブ、九州産のボタニカルを組み合わせたジンです。

赤霧島と九州産素材を組み合わせた『AKAKIRI GIN』

『AKAKIRI GIN』は、本格芋焼酎『赤霧島』の減圧蒸留原酒をベースに、ジュニパーベリーやクローブ、九州産6種類のボタニカルを組み合わせています。ボタニカルには日向夏、金柑、ピパーチ、さつまいもの葉、緑茶、よもぎを使用します。

『AKAKIRI GIN』に使用するボタニカル

スティーピング法とバスケット法で香りを引き出す製法

製造では、ベーススピリッツにボタニカルを漬け込むスティーピング法と、蒸留時の蒸気で香味成分を抽出するバスケット法を組み合わせます。赤霧島のフルーティーな香りとボタニカルを生かし、カクテル、ロック、ストレートで楽しめる味わいを提案しています。

海外専用商品として2026年11月以降に販売

『AKAKIRI GIN』は海外専用商品として、2026年11月以降、北米・欧州・アジアなどで順次販売を開始する予定です。

『AKAKIRI GIN』商品概要

商品名 AKAKIRI GIN(アカキリ ジン)
品目 スピリッツ
販売開始 2026年11月以降順次
販売地域 北米・欧州・アジアなど
ベーススピリッツ 本格芋焼酎『赤霧島』の減圧蒸留原酒
ボタニカル ジュニパーベリー、クローブ、日向夏、金柑、ピパーチ、さつまいもの葉、緑茶、よもぎ

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