国産サステナブルジン“YORI”を手がけるプロジェクトチーム「NO NAME DISTILLERY(ノーネーム ディスティラリー)」は、「YORI」の最新作として、中目黒の桜をアップサイクルした「NAKAMEGURO」の発売を、発表しました。
2026年3月上旬より、東京都内飲食店向けに200本限定で発売されます。
「NAKAMEGURO」誕生の背景
毎年、日本中から多くの人々が訪れる桜の名所である目黒川。
花が散り、葉が茂る季節になると、木々の健康を保つために選定作業が行われます。
その際に出る大量の枝や葉は、産業廃棄物として費用をかけて処分されています。
NO NAME DISTILLERYはこの街の資源に注目し、2024年4月に選定作業で出た枝葉を半年間丁寧に保存。
目黒川沿いの風景を五感で楽しむ体験を提供する、唯一無二のフレーバーへと生まれ変わらせました。
商品の特徴

「NAKAMEGURO」はクラフトジン初心者でも親しみやすい味わいを追求。
ボトル内では鮮やかな赤色のジンですが、ソーダやトニックウォーターで割ることで淡い桜色へと変化する、五感で楽しむギミックが特徴です。
桜の繊細な香りを活かしつつ、食事やシーンを選ばない1本に仕上がっています。




