長野県白馬村に自生する植物をボタニカルに使用したクラフトジン「HAKUBA GIN」が2026年2月18日(水)より販売されました。
白馬の森の「今の姿」を香りで記録するというコンセプトのもと、エシカル・スピリッツと共同で開発された商品です。
「HAKUBA GINプロジェクト」開発の背景
近年、気候変動の影響により森林環境の変化が懸念されている「白馬村」
日本有数の山岳リゾートでもある白馬村の、その時々に自生している森の植物を採取してジンに仕上げることで、移ろいゆく自然の姿を「香りの記録」として残すことを目指して誕生したプロジェクトです。
まるで白馬の森を散策しているかのような爽やかな香りを楽しみながら、「残していきたい自然」に思いを馳せてほしいという思いが込められています。
「HAKUBA GIN」の特徴
森の「今」を記録する

ボタニカルを採取した日付・場所(緯度経度)・気温がラベルに記載。
その日の森の状態を記録するラベルが特徴です。
幻想的なボトルデザイン

ラベルに使用されている写真は、ボタニカルを採取した森の風景です。
両面印刷したラベルを瓶の裏側に貼ることで、ジンの液体を通して森の景色を眺めるような、幻想的なデザインが実現されています。
「ナラ枯れ木材」を活用した特別パッケージ

白馬村で近年問題になっている「ナラ枯れ」
ナラ枯れの被害に遭った木材を、ブック型のパッケージに活用しています。
HAKUBA GINに込められた自然保全の思いやボタニカルを深く知るための情報を掲載。
一般販売はなく、白馬村の一部飲食店で見ることができます。
売上の一部は白馬村の自然保護活動に還元
「HAKUBA GIN」の売上の一部は、白馬村の自然保全活動に活用されます。
森の恵みをジンとして味わい、その対価が再び森を守る活動に還元されるという、持続可能な循環の仕組みです。
「HAKUBA GIN」商品概要

| 商品名 | HAKUBA GIN(ハクバジン) |
| 内容量 | 375ml |
| アルコール分 | 43% |
| 価格 | 5,000円(税抜) |
| 発売日 | 2026年2月18日(水) |
| 販売場所 | 白馬村内の一部飲食店、ECサイト(https://shop.ethicalspirits.jp/products/hakuba_gin) |
| プロジェクトWEBサイト | https://cdstudio.jp/hakuba-gin |
| 製造者 | エシカル・スピリッツ株式会社 |
| 発売元 | 株式会社新東通信 |





