エシカルスピリッツが展開する「LAST」シリーズが、2026年に開催された3つの大会「World Gin Awards(WGA)」「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」「インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション(IWSC)」において、合計7つの賞を獲得しました。
ジンブランド「LAST」について
「最後に残された素材から、新たな価値が続く」
LASTの言葉には「最後」と「続く」という2つの意味があります。
エシカルスピリッツの製造する「LAST」は、蒸留を通して、さまざまな場所で最後に残された素材の新たな価値を見つけ、続くものへと変えていくというコンセプトのもと、2020年3月日本酒造りで残された酒粕の価値化をきっかけに誕生しました。
東京エシカルジン『LAST』公式ブランドサイト:https://last.ethicalspirits.jp/
LAST ELYSIUM
佐賀県穴吹酒蔵の酒粕が持つフルーティーな香りを軸に、3種類の柑橘と生姜の葉が織りなす青々とした清涼感が特徴。
ELYSIUMとは「楽園」という意味を持ち、自分らしさを取り戻す安らぎのひとときを表現しています。
「World Gin Awards 2026」ではCountry Winner(国別最高賞)を受賞。
コンテンポラリージン部門は、ジン品評会の中でも最も多くのブランドがエントリーする激戦のカテゴリーです。
これで、LASTブランドがWGAコンテンポラリー部門のCountry Winnerを受賞するのは、2021年の『LAST ELEGANT』に続き2度目となりました。
LAST EN -縁-
規格外となった日本酒「獺祭」を蒸留した日本酒スピリッツ、JAL羽田空港ラウンジのコーヒー粉、もったいないゆず、ヤッホーブルーイングのホップなど全14種類の素材を使用しています。
「縁(えん)」という名の商品名が示すように、素材、人、場所との積み重ねのご縁から生まれた1本となっています。
LAST ELEGANT・LAST ELYSIUMに続き、「LAST EN -縁-」も、発売2カ月で世界の舞台でその品質が評価され、LASTシリーズ前3種が世界の品評会で入賞を果たした結果となりました。




