2026年8月24日(月)、東京・歌舞伎町。東急歌舞伎町タワー45階、「Bar Bellustar」。五島つばき蒸溜所の新作ジン「GOTOGIN peated Gin 〜厚岸のアロマ〜」の発表会・試飲会が開かれた。

長崎県五島市・福江島のクラフトジン蒸溜所と、北海道厚岸町のウイスキー蒸溜所。日本列島の西の端と東の端。この二つのつくり手が約2年をかけて共同開発した、数量限定のコラボレーション商品である。
登壇したのは、五島つばき蒸溜所 代表取締役の門田クニヒコ氏、同蒸溜所のブレンダー・鬼頭英明氏、そして厚岸蒸溜所を運営する堅展実業 代表取締役社長の樋田恵一氏。会場では、ブレンドに使われた原酒そのものを1種類ずつ試す試飲コーナーも行われた。
冒頭、門田氏はこう切り出した。
「開業から3年経つんですけども、東京のイベントは初めてで、本当に誰か来てくれるのかなと少し心配していました」
その言葉とは裏腹に、会場はメディア関係者で埋まっていた。

「ピートを蒸溜する」——世界初かもしれない試み
始まりは2024年10月、飛び込みの相談から

企画がスタートしたのは2024年10月。門田氏が厚岸蒸溜所を訪ね、樋田氏に直接相談を持ちかけた。ここがすべての出発点になる。
「本当に飛び込みのお願いのような形でお邪魔させていただいて、なんとか一緒に商品を造らせていただけないかとご相談したことから始まっています」(門田氏)
なぜ厚岸だったのか。門田氏が挙げた理由は、距離でも規模でもない。「哲学」である。
「場所は西の端と東の端でかなり離れていますけれども、お互いに土地の風景を味わいや香りにする。その土地にこだわってお酒を造っているというのが、両者のものづくりの哲学としてずっとあって」
五島つばき蒸溜所は五島の風景を「風景のアロマ」としてジンに落とし込み、厚岸蒸溜所は厚岸の土地をウイスキーで表現してきた。同じ思想を持つ二社が重なれば、新しいものが生まれるのではないか。
その仮説から企画は動き出した。
開発期間中、五島のブレンダーは2度厚岸を訪れた。厚岸のブレンダー・立崎氏も、五島の蒸溜所に足を運んでいる。単なる原料のやり取りではなく、「土地を表現するとはどういうことか」という意見交換を重ねながらの2年間。
キーとなる3つの厚岸由来原酒
今回のジンで核となるのは、厚岸に由来する3つの原酒だ。
- 厚岸蒸溜所のニューポット(ピーテッド) ——熟成前の、透明なモルトウイスキー
- 厚岸のピーテッドモルト(ピート麦芽) ——ウイスキーになる前の原料そのもの
- 厚岸の泥炭(ピート)そのもの
3つ目が、この商品の最大のトピックだろう。麦芽を燻すための燃料である泥炭を、燃料としてではなく「原料」として蒸溜してしまったのである。
「ピートを蒸溜したっていうのは、調べても出てこないので、おそらく世界で初めてじゃないかなと思います」(門田氏)

酒税法の壁が、逆に発想を広げた

なぜここまで手の込んだことをする必要があったのか。その理由を、ブレンダーの鬼頭英明氏が具体的に説明してくれた。
五島つばき蒸溜所のジンづくりは、ボタニカルをすべて別々に蒸溜する方式を採る。今回は定番品からピックアップした12種類+厚岸由来の3種類の計15種ボタニカルとなっている。
ところが、ニューポットを使おうとしたところで法律の壁にぶつかる。
「ウイスキーの原酒をたくさん使ってしまうと、それはもう『ウイスキー』であり、いわゆる『ジン』として発売してはいけませんよ、という法律があるんですね」(鬼頭氏)
『ジン』として発売することができるギリギリ上限量まで原酒を使用。しかし、その量では厚岸の風景が立ち上がってこなかった。
「どうしても足りなくて、厚岸の風景が浮かんでこなかったんですよ」(鬼頭氏)
そこで頭を切り替える。「より厚岸らしい香味を、別の角度から、酒税法上問題ない形で入れられないか」というアプローチだ。
一つ目の答えが、ピーテッドモルトの蒸溜である。厚岸蒸溜所から、ウイスキーの原料であるピート麦芽そのものを分けてもらう。それをジンの製法で蒸溜し、原酒にした。
「このピート麦芽の原酒を使うことによって、使えなかったニューポットの足りないところを補ってくれる」(鬼頭氏)
ニューポットの香りの中にある、麦の香ばしさとピートのスモーキーさ。それがこの原酒によって強調され、デフォルメされたように立ち上がってくるのだという。

二つ目の答えが、泥炭そのものの蒸溜である。厚岸蒸溜所の近く、湿地を掘って出てきた黒い土を五島まで運び、煙が出る状態まで焦がしてから蒸溜する。麦芽に焚き込めるはずだったスモーキーな香りを、直接アルコールに移し取ったような原酒である。
鬼頭氏は、ピートの香りが土地ごとに異なることを強調していた。
「ピートは、実は取れる地域によって出てくる煙の香りが違うんですよ。スコットランドのアイラ島で取れるピートの香りが、アイラウイスキーの香りになる。厚岸のピートを使用した厚岸ウイスキーは、厚岸の大地にあるピートが焦げたときに出てくる独特の煙の香りが焚き込まれてできている。いわば厚岸の土地の香りのエッセンスと考えていただければ」(鬼頭氏)
そして、こう続けた。
「このピートを直接使うことで、これで厚岸の風景がやっと完成してきたのかなという風に感じています」(鬼頭氏)
「縁の下の力持ち」——椿の種という原酒

試飲は、完成品の前にまず原酒から始まった。最初に配られたのは、五島つばき蒸溜所のキーボタニカルである椿の種の原酒(アルコール度数30%に希釈)。
鬼頭氏の解説がふるっていた。
「椿の種は、香りは強くないんです。香りは強くないんですが、この中に入っている椿のオイル、オレイン酸がメインの成分で、オリーブオイルと同じ成分なんですね」(鬼頭氏)
口に含んで転がして飲み込んだあと、細かなオイル感が残る。この働きが、ジンにとって決定的に重要なのだという。
「ジンの原料はアロマチックなものが多いんですね。スパイスとかハーブとか。そういうものばかりだと、トゲトゲしくなったり、喧嘩したり、まとまりがなくなったりする。味わいもシャープになったりする。そこにこの椿の種が入ることで、全体のでこぼこをうまくならしてくれる。アルコールの刺激も和らげてくれる。後味も柔らかく、でも決して水っぽくならずに、ずっと柔らかい余韻を残してくれる」(鬼頭氏)
洋酒の世界で40年以上、ウイスキーのブレンドからジンづくりまで手がけてきた鬼頭氏をして、「こういう原酒はなかなかないし、こういう働きを見出されて使われることはあまりない」と言わしめるボタニカル。香りの上ではほぼ自己主張しないが、全体をまとめて優しく包む——まさに縁の下の力持ちだ。
さらに鬼頭氏は、この柔らかさをGOTOGINのテーマである「慈しみ」に結びつけた。潜伏キリシタンの人々が生きた土地の物語を、椿の種のテクスチャーが体現している、という読み解きである。
「明るさが加わった」——厚岸・樋田氏の受け止め

厚岸蒸溜所の樋田恵一氏は、ウイスキーづくりを始めてちょうど10年目。完成したジンを飲んだ感想をこう語った。
「私どもの厚岸というのは、冬は氷点下20度とかになる、本当に北の海なんですね。暗いとは言わないんですけど、その中で酒造りと向き合うということがテーマになる。今回、五島つばき蒸溜所さんに造っていただいて、飲んだ感想ですけど、すごく明るさがそこに加わったなと思いました」
鬼頭氏はこのジンを「海鳥の羽ばたく音」「波しぶき」と表現していた。樋田氏はそこにも触れながら、真剣勝負の中に光が差したような手応えをにじませていた。
一方で、当初は迷いもあったという。
「ウイスキー蒸溜所同士の原酒交換というのはありますけど、まったく違う種類のお酒の原料として提供するというのは、正直、最初はどうかなと思ったんです。でも、そこは私どもの尊敬する鬼頭さんがやってくださるというので。この造り方を見ても、非常に手が込んでいますよね。そこまでして造ってもらったんだなというのは、今日話を伺っていても嬉しかった」
そして、二社に共通する姿勢を、飾らない言葉でまとめた。
「商売だから利益を生み出さないといけないんですけど、そんなことよりも、いいお酒を造って、みんなと一緒に飲みたいという気持ちがベースにあると思うんですよ」

「垣根を超えて、二つの土地を重ねる試み」
門田氏は今回の商品を、こう位置づけた。
「つくり手がその垣根を超えて、二つの土地を重ねる試みだったのかなという風に思います。ウイスキーとジンとカテゴリーも違いますし、造り方ももちろん違いますけれども」
日本のクラフトウイスキー・クラフトジンは、ここ数年でたくさんの蒸溜所が誕生し、世界的な評価も高まり続けている。その中で、小さなつくり手同士が掛け合わさることで何が生まれるのか。門田氏はそこにこそ意味があると語った。
ラベルは、厚岸ウイスキーのデザインも手がけるデザイナー・尾谷憲一氏によるオリジナルデザイン。ボトルを手に取った瞬間から、これが二つの蒸溜所の共作であることが伝わってくる。
実際に飲んでみる 〜原酒から完成品まで〜
原酒から順に試させてもらった体験は、率直に言って貴重なものになった。
椿の種の原酒は、まろやかなオイリーさが印象的。フローラル感は強くない。鬼頭氏の言う「香りでは自己主張しない」という説明が、飲んだ瞬間に腑に落ちる。
ピート麦芽の原酒とピート(泥炭)の原酒は、どちらも燻した香りがはっきりとあり、ウイスキー感が強い。ただし両者は明確に違っていて、泥炭のほうにはほのかに独特のアーシーさ、ウェットな感触があった。土を掘り起こしたときの湿った空気のような感覚と言えばいいだろうか。
そして完成品の「GOTOGIN peated Gin 〜厚岸のアロマ〜」。ウイスキーのような感覚を予想して口に含んだのだが、広がったのは柑橘のフレーバー。ウイスキーのように刺激的なわけではなく、フワッと柔らかく広がる。ゆっくり時間をかけて飲みたくなるアロマの感覚である。3種類の原酒であれだけはっきりと感じたスモーキーさが、完成品では角の取れた一つの風景に溶けている。ここに椿の種の仕事があるのだろう。
五島つばき蒸溜所という蒸溜所について
限界集落・半泊で、ジンを造る

五島つばき蒸溜所があるのは、長崎から西に約100km離れた五島列島・福江島。それも島の中心部ではなく、北東部の「半泊(はんとまり)」という小さな入り江の集落だ。市内から車で25分ほど。
この土地の来歴が、そのまま蒸溜所のアイデンティティになっている。
「この集落は、江戸時代に外海から来た潜伏キリシタンの方々が開拓した場所で、福江島の中でも最後まで潜伏キリシタンの組織が残っていた場所です」(門田氏)
現在は5人が暮らす限界集落。上水道も通っておらず、住民は山の水で暮らす。そんな場所で、クラフトジンが造られている。
開業は2022年12月20日。キリン出身の3人が、創業メンバーとして名を連ねる。
「50を超えたおっさん3人が集まって始めた蒸溜所ということで、珍しかったのか、ずいぶんマスコミの方に取り上げていただいて、おっさん3人が蒸溜所のキャラみたいになってますけれども」
門田氏は笑いを取りながらそう振り返る。現在は新しいスタッフも加わり、正社員7名とパート2名の計9名体制。「世界に誇れるクラフトジン」を目標に掲げている。

「風景や物語を飲むようなお酒を造ろう」
開業の8ヶ月ほど前から、3人は働きながら毎週木曜の夜に集まっていた。議題は、どんな酒を造るか。
「キリンで安心安全で美味しいものを散々やってきましたし、それはそれで誇りに思いますし、今でもやりがいのある仕事だなと思います。でも、せっかく3人で会社を飛び出して、またキリンと同じことをやってもしょうがない」
そこで行き着いたのが、酒が持つ物語や歴史文化という切り口。
「お客さんが、風景とか物語を飲むような、そんなお酒造りを五島でやってみようよと」
創業の地に五島を選んだ理由も明快だ。隠れキリシタンの歴史、風景の歴史、そしてそれらが今も土地や人に染み込んでいること。「こんな場所はなかなかないよな」と感じたのだという。
なぜ「椿」なのか
GOTOGINのキーボタニカルは椿の種だ。福江島だけで490万本、五島列島全体では1000万本以上の椿が自生している。
だが門田氏が強調したのは、数の多さではなかった。
「単純に数が多いというだけじゃなくて、この椿にも歴史にまつわる物語であったり、精神性に触れる部分が非常に高い。隠れキリシタンの人たちが十字架の代わりに使った歴史もあると聞いています」
広島の酒類総合研究所で蒸溜テストを重ねた。浮かび上がったのは、椿の種に含まれる油分が生む、他のジンにはないテクスチャーと余韻。ここに、土地の物語と製品の個性が一致した。「島をお酒で表す」という発想が、椿の種という一点で結晶したのである。
「島をお酒で表す」という一貫した設計
門田氏の話を聞いていて印象的だったのは、蒸溜所の説明と商品の説明が、どこまでも同じ一本の線でつながっている点だ。
半泊という集落の歴史があり、そこに自生する椿があり、椿の種が生む油分という科学的な裏づけがあり、それがジンのテクスチャーと余韻になる。さらにそのテクスチャーが、潜伏キリシタンの「慈しみ」というテーマに接続していく。マーケティング的に後付けされたストーリーではなく、原料選定と製法の必然からストーリーが立ち上がっている。
だからこそ、今回の厚岸とのコラボレーションも唐突には響かなかった。「土地の風景を酒で表現する」という設計思想がまずあり、その思想を共有できる相手だったから組んだ——という順序が、終始ぶれていなかったからである。
会場からの質疑:風土を、どう味に組み込むのか
発表会の最後には、会場のメディアから質問が飛んだ。土地や風土を、味にどう組み込むのか。「こういう味にしたい」という設計を、二社で事前に共有していたのか。それとも、組み合わせた結果としてこうなったのか。
門田氏はまず、ジンというカテゴリーの強みを挙げた。「私たちのジンはボタニカルという土地の植物を使えるので、土地の風景を非常に表現しやすいお酒だなとは思っています。」そのうえで、今回の出発点は設計図の共有ではなく相互のリスペクトだったと語る。互いの表現したい風景を尊重し、喧嘩させずに調和させる——そこから始めて、ブレンダーが両者の良さを引き出す配合を「何十回も」テストした結果が、この一本だという。
GinYaMEDIA取材:ベーススピリッツ、ろ過、仕込み水
発表会後には、個別質問の時間も設けられた。GinYa MEDIAの小山氏から門田氏に、造りの細部を伺った。
まずベーススピリッツについて。GOTOGINが使うのは、アルコール度数95.3%、サトウキビ由来の無味無臭のスピリッツだ。日本のクラフトジンでは焼酎ベースやライスベースも多いなか、なぜあえて何もないベースなのか。
「僕らは白いキャンバスだと思っているので、無味無臭が一番良いと考えたんです。そこにいろんなボタニカルを綺麗に乗せていく、絵を描くように作っていくという考え方です」(門田氏)
椿の種の原酒からチョコレートやナッツを思わせる香りを感じた点についても尋ねてみる。
「その通り、ナッティーですね。実はローストしているんです。ローストすると臭みも消えるので、炒った後に漬け込んでから蒸溜しています。カカオニブも使っていますが、椿の種自身の働きも大きくて、ナッティーな感じが出ますね」
香りの上では自己主張しないと鬼頭氏が語った椿の種だが、その裏には焙煎という工程が挟まっている。
ろ過についての回答も、いかにもこの蒸溜所らしい。異物を除く基本的なフィルターは通すが、白濁を防ぐための冷却ろ過はしていないという。
「せっかくコクを作っているので、美味しさを閉じ込めたいんです。通常よりボタニカルを4〜5倍使っていて濃いので濁りやすい部分もありますが、アルコール度数を47度に設定することで成分をできるだけ溶け込ませて出しています」
47%という度数は、飲み応えのための数字ではない。濃厚な成分を溶かし込んだまま瓶に収める。そのための設計値だったわけだ。
会場では「日本の水はどこも美味しい」と軽妙にまとめていた仕込み水についても、詳しく教えてもらった。使っているのは山の伏流水と、地下40mから掘り上げた井戸水の2種類。山の水は隣接するホテルと共有している。そこで夏場に水不足とならないよう井戸を掘り、冷却用を中心に使っているという。どちらも柔らかい軟水だ。
約2年という開発期間についても、姿勢は一貫していた。ゴールはあらかじめ決めない。「本当に良いものができるまでは出さない」。そう決めて取り組んだ結果が、2年だったという。
そして、ブレンドの手順を尋ねたときの答えには、この日いちばん腑に落ちる比喩が出てきた。
「先に『描きたい絵』が頭の中に出来上がっているんです。うちの原酒は絵描きでいう『絵の具』なんですね。ブレンダーの鬼頭さんにとっても、描きたい絵を描くために絵の具(原酒)から自前で作っている感覚です。だから絵の具の精度にもこだわりますし、描きたい絵のために原酒を組み立てています」
さいごに

私はウェブマーケターという職種でもある。だから、お酒にまつわるストーリーテリングを見るのが楽しい。ジンを飲み始めた頃に読んだ「島をお酒で表してみたかった」という五島つばき蒸溜所の言葉が、ずっと印象に残っていた。数年前に長崎を旅した時に温泉地の酒屋で試飲させてもらったGOTO GINはまさに長崎の海辺の風景そのもの。
つくり手から直接語られる物語と、目の前のプロダクトが、まさにその言葉どおりであることを体験できた。それが、この日いちばんの収穫だったように思う。
なお、GinYaMEDIAのメンバーでもありBar Copainのバーテンダーでもあるジェーニャさんは、以前に五島つばき蒸溜所を訪ねている。その際の動画も公開している。蒸溜所の空気感が伝わる内容なので、あわせてご覧いただきたい。
商品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | GOTOGIN peated Gin 〜厚岸のアロマ〜 |
| 品目 | スピリッツ(ジン) |
| アルコール分 | 47% |
| 容量 | 495ml |
| 小売価格 | 10,000円(税別)/11,000円(税込) |
| 発売日 | 2026年8月24日(月) |
| 販売場所 | 五島つばき蒸溜所公式オンラインショップ、一部百貨店、酒販店など |
| ラベルデザイン | 尾谷憲一氏 |
原材料:ジュニパーベリー、椿の実、ナツメグ、アンジェリカ、柚子、アーモンド、シナモン、山椒、レーズン、ラズベリー、コリアンダー、ヤマモモ、厚岸ピート麦芽、厚岸ピート(泥炭)、厚岸蒸溜所ニューポット(計15種類の原酒をブレンド)
※専用ギフトボックス入り。数量限定のため、公式オンラインショップでは購入本数が制限される場合があります。
- 公式オンラインショップ:https://shop.gotogin.jp/
- 五島つばき蒸溜所公式サイト:https://gotogin.jp/






