株式会社Taiki Cosmic Glen Distilleryが、「SMOKY ALIEN COCKTAIL COMPETITION 2026」の決勝審査員第2弾として、東京・新宿のBar BenFiddichオーナーバーテンダー鹿山博康氏が就任すると発表した。
同コンペティションはピーテッド・ジン『スモーキーエイリアン』を使ったカクテルを募集するもので、第一次審査の応募期間は2026年10月31日(土)まで。
決勝審査員 第2弾:鹿山博康氏
鹿山博康氏は、東京・新宿のBar BenFiddichを営むオーナーバーテンダー。埼玉県ときがわ町の畑でハーブやスパイスなどを育て、カクテルに用いる「Farm to Glass(農場からグラスへ)」を提唱している。

鹿山 博康(かやま ひろやす)
1983年、埼玉県出身。ホテル専門学校で学んだ後、東京都内のバーで経験を重ね、2013年に東京・新宿で「Bar BenFiddich(バー ベンフィディック)」をオープン。店名はゲール語で「鹿の山」を表し、自身の名字に由来している。
「農場からグラスへ」を意味する「Farm to Glass」をコンセプトに掲げ、埼玉県ときがわ町の実家に設けた「鹿山ファーム」でハーブやスパイスを栽培。さらに、日本に古くから自生する植物の根や樹皮なども自ら採集し、その土地ならではの香りや風味をカクテルに取り入れている。
自然とのつながりを大切にする独自のスタイルから「農家バーテンダー」として知られ、バースプーンの代わりに木の枝を使ってカクテルをステアすることも特徴のひとつ。北海道・積丹町で生まれたクラフトジン「積丹ジン」の開発にも参加するなど、地域の植物が持つ魅力をお酒を通じて発信している。
2026年には「The World’s 50 Best Bars」で44位、「Asia’s 50 Best Bars」で62位にランクイン。
SMOKY ALIEN COCKTAIL COMPETITION 2026の応募概要
大会テーマは「未知との遭遇 Unknown Encounter」。1杯につきピーテッド・ジン『スモーキーエイリアン』を30mL以上使用し、20歳以上のプロのバーテンダーと一般の方が応募できる。カクテルの写真または動画、レシピ、400文字以内のコンセプト・ストーリー、名前・店舗名を指定ハッシュタグとともにInstagramへ投稿する。副材料はガーニッシュを除き5種類まで、自家製素材は2種類まで、1人1作品。

第一次審査からファイナルまでの予定
第一次審査(オンライン)の応募期間は2026年10月8日(木)から10月31日(土)まで。ファイナリスト発表は11月4日(水)、ファイナルの会場での実演審査は11月27日(金)以降に行う。第一次審査のテーマは「The First Impact」、ファイナルのテーマは「Beyond the Smoke」。
『スモーキーエイリアン』について
『スモーキーエイリアン』は、北海道・大樹町産のピート(泥炭)で香りづけした純国産のピーテッド・ジン。2026年7月発売で、容量は700mL、度数は47%、価格は3,850円(税込)。公式オンラインショップで購入できる。

コンペティション概要
| 大会名 | SMOKY ALIEN COCKTAIL COMPETITION 2026 |
|---|---|
| 主催 | 株式会社Taiki Cosmic Glen Distillery |
| 使用スピリッツ | ピーテッド・ジン『スモーキーエイリアン』(1杯につき30mL以上) |
| 応募期間 | 2026年10月8日(木)~10月31日(土) |
| 応募資格 | 応募時点で満20歳以上 |
| ファイナリスト発表 | 11月4日(水) |
| ファイナル | 11月27日(金)以降 |





