キャンプにおすすめのクラフトジン5選!

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YUKI

YUKI

ひとり時間を楽しむのが大好き。日々楽しいことを探求しています。
たくさんの方がクラフトジンに興味を持てるような記事を目指しています。

キャンプで飲むお酒といえば、ビールやハイボールなどが定番ですが、自然の中でゆっくり味わうなら「クラフトジン」もおすすめです。

クラフトジンは、使用するボタニカルによって香りや味わいが大きく異なります。

柑橘系の爽やかなジンを暑い日のキャンプに、ハーブやスパイスを感じるジンを焚き火を眺めながらなど、キャンプのシーンに合わせて選べるのも魅力です。

また、ジンは飲み方も豊富で、ソーダやトニックウォーターなど比較的シンプルな材料で楽しめます。

今回は、キャンプに持って行きたいクラフトジンをピックアップしました。

香りや味わいの特徴だけでなく、キャンプでのおすすめの飲み方も紹介します。

キャンプにクラフトジンがおすすめな理由

少ない荷物で楽しめる

キャンプでは、食材や調理器具、テントなど持っていくものが多く、お酒のために大量の道具を用意するのは難しいものです。

クラフトジンはそのままでももちろん、炭酸水などの身近な割り材があれば楽しめます。

子ども用に用意したジュースを割り材にしてもいいでしょう。

料理にも使える、ライムやレモンを飾ればたちまち本格的でおしゃれなカクテルになります。

自然の中で香りを楽しめる

クラフトジンの魅力のひとつが、ボタニカルによる複雑な香り。

ジュニパーベリーを中心に、柑橘、ハーブ、スパイス、茶葉、花など、さまざまな素材が使われています。

キャンプでは、森林や草木、焚き火など、普段とは違う香りに囲まれて過ごします。そのため、香りを楽しむクラフトジンとの相性も抜群です。

グラスに注いだジンを少量ストレートで口に含み、香りを確かめてからソーダやトニックウォーターで割るのもおすすめです。

食事と合わせやすい

キャンプでは、バーベキューや燻製、焼き野菜など、普段の食卓とは少し違った料理を楽しむことも多いでしょう。

ジンは、柑橘系なら肉料理や魚介類、ハーブ系なら野菜料理、スパイス系なら味の濃い料理など、さまざまな料理との組み合わせが楽しめるお酒です。

キャンプ料理が、より特別なものになります。

おすすめのクラフトジン5選

KOMASA GIN 桜島小みかん

「KOMASA GIN 桜島小みかん」は、キャンプで爽やかな1杯を楽しみたい方におすすめ。

メインボタニカルに使用している「桜島小みかん」は、直径4~5cmほどの小さなみかんで、濃厚な甘みと香りをもつことで知られています。

そこにジュニパーベリーやコリアンダーなどを組み合わせることで、ジンらしい香りを残しながらみかんの芳醇な柑橘の香りをしっかりと感じられる仕上がりとなっています。

キャンプにはソーダ割りがおすすめ。

ジンの香りと桜島小みかんの爽やかな風味をシンプルに楽しむことができます。

小正醸造
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商品名KOMASA GIN 桜島小みかん
蒸留所名/メーカー小正醸造
生産国日本
ベーススピリッツ麦焼酎
使用ボタニカル桜島小みかん、ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、オリスルート、カシアバーク、カルダモン
度数45%
容量500ml

ROKU〈六〉 NORYO TEA EDITION

夏のキャンプでクラフトジンを楽しむなら「ROKU〈六〉 NORYO TEA EDITION」がおすすめ。

ROKU〈六〉に使用されている6種類の和素材のうち、夏に旬を迎える煎茶・玉露の爽やかさをより感じられるよう仕上げられています。

煎茶の澄んだ香りと玉露の上品な甘さが特徴で、暑い季節の1杯にぴったりです。

暑い夏にはよく冷やしたソーダやトニックウォーターで割ることで、茶葉の爽やかな香りを軽快に楽しめます。

季節感のある1本として取り入れてみるのもいいでしょう。

商品名ROKU〈六〉 NORYO TEA EDITION
蒸留所名/メーカーサントリー
生産国日本
使用ボタニカル煎茶、玉露(緑茶系)
度数43%
容量700 ml

Monkey 47 Schwarzwald Dry Gin

ドイツのクラフトジンとして世界的に知られているのが「Monkey 47(モンキー47)」

最大の特徴はその名前の通り47種類のボタニカルを使用していること。

ジュニパーベリーを中心に、柑橘、ハーブ、フローラル、スパイスなどの複数の香りが重なり、非常に複雑な味わいが楽しめます。

複雑な香りを味わいたいなら、ロックやストレート、ソーダ割りがおすすめ。

焚き火を眺めながら、ゆっくりと香りを楽しみたい夜の1杯にぴったりです。

モンキー47
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商品名MONKEY 47 SCHWARZWALD DRY GIN(モンキー47 シュヴァルツヴァルト ドライジン)
蒸留所名/メーカーBlack Forest Distillers(ブラックフォレストディスティラーズ)
生産国ドイツ
ベーススピリッツグレインスピリッツ
使用ボタニカルジュニパーベリー、エルダーフラワー、ローズヒップ、ラベンダー、アカシア、アンジェリカ、スイカズラ、アンブレット、ニオイイリス、ベルガモット、イヌバラ、ショウブ、ブラックベリーの葉、キイチゴの葉、リンゴンベリー、ブラックベリー、ホーソンベリー、スローベリー、アーモンド、カルダモン、トウヒ、シナニッケイ、カモミール、シナモン、シトロンバーベナ、クローブ、コリアンダー、ジンジャー、ムクゲ、ハニーサックル、ジャスミン、レモンバーム、レモングラス、リコリス、タイマツバナ、ナツメグ、ピメント、ポメロ、セージ、ビターオレンジ、グレープフルーツ、カフィアライム、レモン、ペッパーなど47種類
度数47%
容量500ml

NOZAWA GIN

長野県・野沢温泉にある野沢温泉蒸留所が造る「NOZAWA GIN」

野沢温泉蒸留所は、野沢温泉を中心に位置する蒸留所です。

「季節の恵みを、ジンに」をコンセプトに、さまざまな素材を使ったジンを生み出しています。

蒸留所のある長野県は、キャンプ場も多い山々に囲まれた自然豊かな地域です。

そんな土地で造られるジンは、まさにキャンプやアウトドアに合わせたい1本。

山や高原のキャンプでは、その土地ならではのお酒を楽しむのもいいですね。

商品名NOZAWA GIN(ノザワジン)
蒸留所名/メーカー野沢温泉蒸留所(Nozawa Onsen Distillery)
生産国日本
ベーススピリッツライススピリッツ
使用ボタニカルジュニパーベリー、クロモジ、杉、カキドオシなど
度数45%
容量500ml、200ml

Hendrick’s Gin

スコットランド生まれの「Hendrick’s Gin(ヘンドリックス ジン)」は、一般的なドライジンとは少し違った個性を楽しみたい人におすすめ。

最大の特徴は、ボタニカルにバラとキュウリを使っていることです。

キュウリの爽やかさとローズの華やかな香りを感じ、ジュニパーベリーを主体としたユニークな印象を楽しめます。

料理で使ったキュウリを添えて飲むのもおすすめ。

爽やかな香りをより楽しむことができます。

暑い季節のキャンプや、昼間から軽やかに楽しみたい時に合わせやすいクラフトジンです

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商品名HENDRICK’S GIN(ヘンドリックス ジン)
蒸留所名/メーカーWilliam Grant & Sons(ウィリアム・グラント&サンズ)
生産国スコットランド
使用ボタニカルジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、オリスルート、レモンピール、オレンジピール、エルダーフラワー、カモミール、ヤロウ、キャラウェイシード、クベブベリー、ダマスクローズの花びら、キュウリのエッセンス
度数44%
容量700ml

キャンプでおすすめのクラフトジンの飲み方

ソーダ割り

ソーダ割りは、ジンと炭酸水だけでできるのでキャンプでも手軽に楽しみやすいのが魅力です。

炭酸水はスーパーでも気軽に手に入れることができるので、現地で調達することもできます。

作り方はとても簡単。

基本的には、ジン30ml+炭酸水90ml程度をグラスに注いで軽く混ぜるだけです。

ジンの香りをしっかり楽しみたい場合は濃いめに、食事と一緒にさっぱりと楽しみたい場合は炭酸水を多めにするなど好みに合わせて調整できます。

氷を用意したり、ジンと炭酸水をしっかり冷やしておくとよりおいしく楽しめます。

ジントニック

クラフトジンの香りにトニックウォーターの甘味と苦みを加えて楽しむのがジントニックです。

ソーダ割りと同様、ジン30ml+トニックウォーター90ml程度を目安に作ります。

レモンやライムを持って行くだけで、ぐっと本格的な雰囲気が楽しめます。

柑橘系のクラフトジンならレモンやオレンジ、和素材を使ったジンなら柚子を添えてみるのもいいでしょう。

クラフトジンはキャンプご飯にもぴったり

クラフトジンは、キャンプ料理とのペアリングを考えるのも楽しみのひとつです。

バーベキュー・焼肉

肉料理には、柑橘系の香りを持つジンがおすすめです。

ジンソーダにすることで、肉の脂をさっぱりと流しながら楽しむことができます。

魚介・海鮮

魚介類には、柑橘やハーブ系の香りを持つジンが合わせやすいでしょう。

ジントニックにして、レモンやライムを添えるのもおすすめです。

焼き野菜

野菜の甘みを楽しむ料理なら、和素材を使ったクラフトジンがおすすめ。

ソーダ割りなら食材の味を邪魔しにくく、食事と一緒に楽しみやすくなります。

燻製料理

燻製チーズや燻製肉など、香りの強い料理には、スパイス系のクラフトジンを合わせるのもおすすめ。

ちょっと灯りを落としたリラックスタイムにぴったりです。

キャンプでクラフトジンを楽しもう!

自然を楽しむキャンプと、クラフトジンは非常に相性のいいお酒です。

クラフトジンにはさまざまな個性があります。

1本持って行けば、気分やシチュエーションに合わせて飲み方を変えて楽しめます。

明るい時間は爽やかな柑橘系をソーダ割りにして、夕方にはジントニック、気温が落ちてきたらお湯割りなんかもおすすめです。

キャンプの醍醐味である自然の中に、好みのクラフトジンを持って行ってみてはいかがでしょうか。

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